神奈川県横浜市矢向に、障がい者就労継続支援B型事業所「いろとりどり横浜矢向」が2026年5月開所!一人ひとりの“個性”を活かしたデジタルスキル習得と、地域社会との繋がりを創出する新しい福祉のカタチへ。
〜Webメディア運営やIT軽作業を通じ、従来の福祉の枠に囚われない多様な働き方と、自立への一歩をサポート〜
「誰もが自分らしく、彩り豊かな人生を歩める社会へ」を理念に掲げる[株式会社Reinolz](本社:神奈川県、代表:[織畠宗典])は、2026年5月、横浜市鶴見区矢向に就労継続支援B型事業所「いろとりどり横浜矢向」を新たに開所いたしました。 当事業所では、従来の軽作業に加え、障がい福祉Webメディアの運営を行い、AIを活用したデジタルスキルの習得など、今の時代に求められる多様な作業機会を提供。利用者一人ひとりの強みを活かし、社会と繋がる新しい就労支援を目指します。
開所の背景と「いろとりどり」の想い
近年、多様な生き方や働き方が認められる一方で、障がいを持つ方々の就労選択肢は未だ限定的であるという課題があります。「いろとりどり横浜矢向」は、そうした現状を打破し、「障がいがあっても、自分の得意なことで社会に貢献し、正当な評価と対価を得られる場所を作りたい」という強い想いから立ち上がりました。
施設名である「いろとりどり」には、十人十色の個性がグラデーションのように混ざり合い、それぞれが一番輝ける場所でありたいという願いが込められています。未経験からでも安心してステップアップできる環境を整え、スタッフ一同、家族のように温かく、時にプロフェッショナルとして利用者の「やりたい」に寄り添い、伴走していきます。
【「いろとりどり横浜矢向」の3つの特徴】
実戦的なデジタルスキル・Webスキルの習得
データ入力や単純作業に留まらず、Webサイトの運営、記事の執筆(ライティング)、簡単な画像編集など、実践的なITスキルの習得をサポート。個々のペースに合わせてカリキュラムを進めるため、パソコン初心者でも安心して取り組めます。
圧倒的な「強み」を見つける個別サポート体制
福祉業界のベテランスタッフと、デジタルマーケティングに強い運営陣がタッグを組み、利用者の「これが得意」「これが好き」を徹底的に発掘。一人ひとりの特性に合わせたオーダーメイドの作業分担を行います。
地域社会との繋がりと、心地よい空間づくり
横浜・矢向という地域に根ざし、近隣の企業や住民の方々との交流を大切にします。事業所内は、誰もがリラックスして作業に集中できるよう、明るく開放的で、通いたくなるモダンな空間デザインにこだわりました。
【施設概要】
施設名: 就労継続支援B型事業所 いろとりどり横浜矢向
開所日: 2026年5月
所在地: 〒230-0001
神奈川県横浜市鶴見区矢向3丁目15−11 3F(※最寄り駅:JR南武線「矢向駅」徒歩8分)主な作業内容: Webメディア運営、ライティング・編集補助、データ入力、各種軽作業
利用対象者: 障がい福祉サービス受給者証をお持ちの方、または申請予定の方
※現在お持ちでない場合にも申請手続きのお手伝いが可能です。見学・体験: 随時受付中(お気軽にお問い合わせください)
電話 045-717-9471
FAX 045-717-9474



