はじめに:「作業は選べるのか」という疑問
就労継続支援B型事業所の利用を検討している方や、すでに利用している方の中には、「作業内容は自分で選べるのだろうか」「苦手な作業を割り当てられたらどうしよう」「今の作業が合わないけれど、変更できるのだろうか」という疑問や不安を抱えている方が少なくありません。
作業内容は、B型での生活の質を大きく左右します。自分に合った作業であれば、楽しく働け、やりがいを感じ、スキルを伸ばすことができます。一方、合わない作業を無理に続けると、ストレスが蓄積し、体調を崩し、最悪の場合は退所につながることもあります。「作業が選べるかどうか」は、事業所選びや継続利用において、非常に重要な要素です。
しかし、「作業を選びたい」と希望することが、わがままではないかと心配する方もいます。「割り当てられた作業を黙ってやるべきではないか」「選り好みしてはいけないのではないか」という思いから、合わない作業でも我慢してしまう方もいます。また、「作業が選べる」と聞いても、「どうやって選べばいいのか」「選ぶ基準は何か」「一度選んだら変更できないのか」など、具体的な方法が分からない方も多いです。
実際には、多くのB型事業所では、作業内容をある程度選ぶことができます。事業所によって選択肢の幅は異なりますが、利用者の希望、適性、体調などを考慮して、作業を割り当てることが基本です。また、一度選んだ作業が合わなければ、変更することも可能です。B型は、利用者一人ひとりに合わせた個別支援を行う場であり、「作業を選ぶ」ことは、利用者の権利として尊重されます。
本記事では、B型事業所で作業が選べる理由、作業の選択肢の種類、作業の選び方、作業を変更する方法、作業が選べない場合の対処法、そして自分に合った作業を見つけるためのポイントについて、詳しく解説していきます。これからB型を利用する方、作業選びで悩んでいる方、ご家族や支援者の方々にとって、実践的な情報となれば幸いです。
B型事業所で作業が選べる理由
なぜB型事業所では、作業を選ぶことができるのでしょうか。
1. 個別支援が基本原則
一人ひとりに合わせる B型事業所は、利用者一人ひとりの状況に合わせた「個別支援」が基本です。
- 障害の種類・程度
- 体力・気力
- 得意・不得意
- 興味・関心
- 目標
これらを考慮して、最適な作業を提供することが求められています。
2. 個別支援計画の作成
目標と作業を一致させる B型では、利用者ごとに「個別支援計画」を作成します。
この計画には、以下が含まれます。
- 本人の希望
- 目標(短期・長期)
- 提供する支援内容
- 作業内容
計画を作成する際に、本人の希望を聞き、適切な作業を一緒に決めます。
3. 障害者総合支援法の理念
自己決定の尊重 障害者総合支援法では、「利用者の自己決定の尊重」が理念として掲げられています。
- 何をするかは、利用者自身が決める
- 支援者は、選択肢を提示し、サポートする
作業を選ぶことは、この理念に基づいた当然の権利です。
4. 継続のために重要
合わない作業は続かない 合わない作業を無理に続けさせると、以下の問題が起こります。
- ストレスで体調を崩す
- 欠席が増える
- 最終的に退所してしまう
利用者が継続して通所するためには、本人に合った作業を提供することが不可欠です。
5. 事業所にとってもメリット
生産性の向上 利用者が自分に合った、得意な作業をすることで、作業の質が上がり、生産性も向上します。
事業所にとっても、作業を選んでもらうことはメリットがあります。
作業の選択肢の種類
B型事業所では、どのような作業の選択肢があるのでしょうか。
事業所によって選択肢は異なる
重要な前提 作業の選択肢は、事業所によって大きく異なります。
- 1種類のみの事業所: 選択肢がない
- 2〜3種類の事業所: 限定的な選択肢
- 5種類以上の事業所: 豊富な選択肢
見学時に、どんな作業があるか確認しましょう。
よくある作業の種類
B型事業所でよく見られる作業の種類を紹介します。
1. 軽作業(内職系)
最も一般的
- 袋詰め(商品、部品など)
- シール貼り
- ラベル貼り
- 封入作業(DM、チラシ)
- 部品の組み立て(ボールペン、簡単な電子部品)
- 検品・仕分け
- 箱折り・梱包
特徴:
- 座り作業が多い
- 単純作業
- 未経験でもできる
- 一人で黙々と作業できる
2. 清掃作業
体を動かす
- 事業所内の清掃
- 公共施設の清掃
- オフィスビルの清掃
- トイレ清掃
- 駐車場の清掃
特徴:
- 立ち仕事
- 体を動かす
- 単独またはチームで作業
- 達成感がある
3. 農作業
自然の中で
- 野菜の栽培(種まき、水やり、収穫)
- 花の栽培
- 草取り
- 土づくり
- 収穫物の袋詰め
特徴:
- 屋外作業
- 体を動かす
- 季節を感じられる
- 育てる喜び
4. 製造・加工
ものづくり
食品製造:
- パン作り
- クッキー作り
- 弁当の調理・盛り付け
- 野菜のカット
製品製造:
- 手工芸品(アクセサリー、雑貨)
- 木工製品
- 陶芸
- 縫製(バッグ、エプロン)
特徴:
- 創造的
- 完成品が見える
- やりがいがある
- 技術が身につく
5. データ入力・PC作業
デスクワーク
- データ入力(Excel)
- 文書作成(Word)
- 簡単なプログラミング
- Webサイト更新
- 画像編集
特徴:
- 座り作業
- 集中力が必要
- PCスキルが身につく
- 静か
6. 喫茶・レストラン運営
接客業
- ホール(接客、配膳)
- キッチン(調理補助、皿洗い)
- レジ
- 清掃
特徴:
- 人と接する
- 動きがある
- やりがいがある
- 接客スキルが身につく
7. リサイクル・分解作業
環境貢献
- 古紙の仕分け
- 空き缶・ペットボトルの分別
- 家電製品の分解
- 金属の分別
特徴:
- 単純作業
- 環境保護に貢献
- 体を動かす
8. ポスティング・配達
外回り
- チラシのポスティング
- 新聞配達
- 郵便物の配達
特徴:
- 屋外作業
- 一人で行動
- 運動になる
9. その他
多様な作業
- 事務補助
- 受付
- 電話対応
- イベント企画・運営
- 在宅ワーク(データ入力、ライティング)
同じ事業所内での作業の組み合わせ
複数の作業を経験 多くの事業所では、複数の作業を用意しており、以下のような選択ができます。
パターン1:一つの作業に専念
例:
- ずっと袋詰め作業のみ
パターン2:複数の作業を組み合わせ
例:
- 午前:袋詰め
- 午後:清掃
パターン3:日によって作業を変える
例:
- 月・水・金:データ入力
- 火・木:軽作業
パターン4:定期的にローテーション
例:
- 今月:袋詰め
- 来月:シール貼り
- 再来月:検品
事業所によって、どのパターンが可能か異なります。
作業の選び方
自分に合った作業を、どうやって選べばいいのでしょうか。
ステップ1:自己分析
自分を知る まず、自分の特性を理解しましょう。
チェックリスト
体力・体調:
- [ ] 体力がある/ない
- [ ] 長時間立っていられる/立つのが辛い
- [ ] 体を動かすのが好き/苦手
- [ ] 屋外作業ができる/屋内が良い
集中力:
- [ ] 長時間集中できる/短時間しか無理
- [ ] 単純作業が得意/飽きやすい
- [ ] 細かい作業が得意/苦手
コミュニケーション:
- [ ] 人と話すのが好き/苦手
- [ ] チームワークが得意/一人が良い
- [ ] 接客ができる/できない
スキル:
- [ ] PCが使える/使えない
- [ ] 手先が器用/不器用
- [ ] 料理ができる/できない
興味・関心:
- [ ] 何に興味があるか
- [ ] やってみたいことは何か
ステップ2:見学時に作業を確認
実際に見る 事業所を見学する際、どんな作業があるか詳しく確認しましょう。
確認項目
- どんな作業があるか
- 各作業の内容(具体的に)
- 作業の難易度
- 作業時間(1日何時間)
- 一人作業かチーム作業か
- 屋内か屋外か
質問する
スタッフに聞く:
- 「作業は選べますか?」
- 「どんな作業がありますか?」
- 「体力がないのですが、座り作業はありますか?」
- 「PCが使えないのですが、PC不要の作業はありますか?」
- 「一度選んだ作業を、変更することはできますか?」
ステップ3:体験利用で実際に作業してみる
最も重要 見学だけでなく、体験利用で実際に作業をしてみましょう。
複数の作業を体験
可能であれば:
- 袋詰めを1日体験
- 清掃を1日体験
- データ入力を1日体験
複数の作業を体験することで、比較ができます。
体験時のチェック
- この作業は楽しいか/苦痛か
- 自分にできそうか/難しいか
- 疲れすぎないか
- ストレスを感じないか
- 「また やりたい」と思えるか
ステップ4:スタッフと相談
希望を伝える 体験利用後、スタッフと相談して、どの作業をするか決めます。
相談時に伝えること
- 「○○作業が、自分に合っていると感じました」
- 「体力がないので、座り作業が良いです」
- 「人と話すのが苦手なので、一人作業を希望します」
- 「PCスキルを身につけたいので、データ入力をやりたいです」
正直に希望を伝えましょう。
ステップ5:個別支援計画に反映
計画に明記 決まった作業内容を、個別支援計画に明記してもらいましょう。
例: 「本人の希望により、袋詰め作業を中心に行う。体調に応じて、作業時間を調整する。」
選ぶ際のポイント
優先順位をつける
Must / Want / Nice-to-have
Must(絶対に必要):
- 座り作業(体力がないため)
- 一人作業(コミュニケーションが苦手なため)
Want(できればほしい):
- 屋内作業
- 単純作業
Nice-to-have(あれば嬉しい):
- 創造的な作業
優先順位を明確にすると、選びやすくなります。
「完璧な作業」はない
妥協も必要 すべての条件を満たす「完璧な作業」は、ないかもしれません。
- 80点の作業があればOK
- 完璧を求めすぎない
「やってみたい」という気持ちを大切に
興味・関心 「やってみたい」「面白そう」という気持ちは、大切です。
苦手だと思っていても、やってみたら楽しかった、ということもあります。
最初は簡単な作業から
段階的に 最初は簡単な作業から始めて、慣れたら徐々に難しい作業に挑戦する方法もあります。
作業を変更する方法
一度選んだ作業が合わない場合、変更することはできるのでしょうか。
変更は可能
基本的にOK 多くの事業所では、作業の変更は可能です。
- 「この作業が合わない」
- 「別の作業をやってみたい」
と感じたら、遠慮なくスタッフに相談しましょう。
変更のタイミング
すぐに変更できる場合
柔軟な事業所:
- 「今日から別の作業に変えたい」→ すぐに対応
一定期間が必要な場合
計画的な事業所:
- 「来月から変更しましょう」
- 「次の個別支援計画の見直し時(3ヶ月後)に変更しましょう」
事業所によって、対応が異なります。
変更の伝え方
スタッフに相談
正直に: 「袋詰め作業を続けていますが、単調で飽きてしまいました。他の作業もやってみたいのですが、可能でしょうか?」
「清掃作業が、体力的にきついです。座り作業に変更できませんか?」
理由を説明
具体的に:
- なぜ変更したいのか
- 何が合わなかったのか
- どんな作業を希望するのか
理由を説明すると、スタッフも理解しやすくなります。
変更前に体験
試してみる 新しい作業に変更する前に、数日間体験させてもらいましょう。
- 体験してみて、「やっぱり前の作業が良い」と思えば、戻ることもできる
- 体験してみて、「この作業の方が良い」と確信できれば、変更
変更の頻度
頻繁な変更は避ける
ある程度続けてみる 1週間で「合わない」と判断するのは早すぎます。
最低でも1ヶ月、できれば3ヶ月は続けてみてから、判断しましょう。
ただし、明らかに合わない場合は早めに
無理は禁物 明らかに体調を崩すような作業は、早めに変更を申し出ましょう。
変更できない場合
稀なケース 以下の場合、変更が難しいこともあります。
- 事業所に作業の種類が少ない(1〜2種類のみ)
- 他の作業は、すでに人員が足りている
- 希望する作業を行っていない
この場合は、以下の選択肢があります。
- 作業の一部を変更してもらう(例:袋詰めの中でも、違う商品)
- 作業時間を調整してもらう
- 転所を検討する
作業が選べない場合の対処法
「作業が選べない」事業所の場合、どうすればいいでしょうか。
1. なぜ選べないのか確認
理由を聞く まず、なぜ選べないのか、理由を確認しましょう。
よくある理由
- 作業の種類が1つしかない
- 人員配置の都合
- 安全上の理由(例:体力がないと危険な作業)
- スキルが不足している(例:PC作業にはPCスキルが必要)
理由が分かれば、対策が見えてきます。
2. 条件付きで選べないか交渉
妥協点を探る
例:
- 「PC作業を希望していますが、PCスキルが不足しているとのこと。では、PC研修を受けてから、PC作業に移ることはできますか?」
- 「清掃作業を希望していますが、人員が足りているとのこと。では、清掃と袋詰めを半々でやることはできますか?」
3. 作業の一部を変更してもらう
微調整 作業全体は変えられなくても、一部を変更してもらえることがあります。
例:
- 袋詰め作業の中で、扱う商品を変える
- 清掃エリアを変える
- 作業のペースを調整する
4. 我慢できる範囲か判断
継続可能性 割り当てられた作業が、我慢できる範囲かどうか判断しましょう。
- 「少し不満だけど、続けられる」→ 継続
- 「苦痛で、体調を崩しそう」→ 転所を検討
5. 転所を検討
他の事業所を探す どうしても作業が合わず、変更もできない場合は、作業の選択肢が多い他の事業所への転所を検討しましょう。
見学時に、「作業は選べますか?」「どんな作業がありますか?」と必ず確認しましょう。
自分に合った作業を見つけるためのポイント
自分に合った作業を見つけるための、追加のポイントです。
1. 「苦手」を避けることも大切
無理をしない 「得意なことを伸ばす」だけでなく、「苦手なことを避ける」ことも重要です。
- 人と話すのが苦手 → 一人作業を選ぶ
- 体力がない → 座り作業を選ぶ
- PC が苦手 → PC不要の作業を選ぶ
2. 「やってみたい」を優先
興味・関心 「これをやってみたい」という気持ちは、大切です。
最初は苦手でも、興味があれば、頑張れることもあります。
3. 複数の作業を組み合わせる
飽きない工夫 一つの作業だけだと飽きる場合、複数の作業を組み合わせる方法もあります。
例:
- 午前:袋詰め
- 午後:清掃
4. 定期的に見直す
変化に対応 最初は合っていた作業も、時間が経つと合わなくなることがあります。
定期的に(3ヶ月〜半年に1回)、「今の作業で良いか」見直しましょう。
5. 「将来の目標」も考慮
ステップアップ 将来の目標も考慮して、作業を選ぶ方法もあります。
例:
- 将来、一般就労で事務職を目指す → B型でPC作業を選ぶ
- 将来、飲食業で働きたい → B型で喫茶・レストラン作業を選ぶ
6. 「楽しい」が一番
やりがい 最終的には、「楽しい」「やりがいがある」と感じる作業が、一番です。
楽しければ、続けられます。
よくある質問
Q1: 作業を選ぶことは、わがままではありませんか?
A: わがままではありません 自分に合った作業を選ぶことは、当然の権利です。
Q2: 「この作業をやってください」と一方的に割り当てられました
A: 希望を伝えましょう 「他の作業も検討したいのですが、可能でしょうか?」と、希望を伝えましょう。それでも対応してもらえない場合は、転所も検討。
Q3: 複数の作業を体験したいのですが、可能ですか?
A: 多くの事業所で可能です 体験利用時に、「複数の作業を体験したい」と伝えましょう。
Q4: 一度選んだ作業を、何度も変更するのは良くないですか?
A: 頻繁な変更は避けるべき ある程度(最低1ヶ月)は続けてから、変更を検討しましょう。ただし、明らかに合わない場合は、早めに変更してOK。
Q5: 「人気のない作業」を割り当てられそうです
A: 正直に希望を伝える 「○○作業は、自分には合わないと思います。他の作業を希望します」と、正直に伝えましょう。
Q6: 作業の選択肢が少ない事業所は、避けるべきですか?
A: 一概には言えません 選択肢が少なくても、その作業が自分に合っていれば問題ありません。見学・体験で確認しましょう。
Q7: 作業内容は、個別支援計画に書かれますか?
A: 書かれることが多いです 個別支援計画に、作業内容を明記してもらいましょう。
Q8: 「できる作業がない」と言われました
A: 他の事業所を探す その事業所では合わないのかもしれません。他の事業所を探しましょう。
Q9: 体験利用では良かったのに、実際に始めたら違う作業をさせられました
A: スタッフに確認 「体験利用では○○作業でしたが、なぜ△△作業になったのですか?」と確認しましょう。納得できない場合は、転所も検討。
Q10: 作業を選ぶ際、工賃も考慮すべきですか?
A: 考慮しても良いですが… 工賃も重要ですが、「自分に合っているか」「続けられるか」を最優先にしましょう。合わない作業は続かず、結果的に工賃も得られません。
まとめ:作業は選べる、自分に合った仕事を見つけよう
B型事業所で作業が選べる理由は、個別支援が基本原則であり、個別支援計画を作成し、障害者総合支援法の理念として自己決定が尊重され、継続のために重要で、事業所にとってもメリットがあるからです。
作業の選択肢は、事業所によって異なりますが、軽作業、清掃、農作業、製造・加工、データ入力・PC作業、喫茶・レストラン運営、リサイクル・分解、ポスティング・配達など、多様な作業があります。
作業の選び方は、自己分析(体力、集中力、コミュニケーション、スキル、興味)をし、見学時に作業を確認し、体験利用で実際に作業してみて、スタッフと相談し、個別支援計画に反映することです。優先順位をつけ、完璧を求めず、興味を大切にし、最初は簡単な作業から始めることもポイントです。
作業を変更する方法は、基本的に変更可能で、タイミングは事業所によって異なり、スタッフに正直に理由を説明し、変更前に体験し、頻繁な変更は避けつつ、明らかに合わない場合は早めに変更することです。
作業が選べない場合は、理由を確認し、条件付きで選べないか交渉し、作業の一部を変更してもらい、我慢できる範囲か判断し、必要なら転所を検討します。
自分に合った作業を見つけるポイントは、苦手を避け、やってみたいことを優先し、複数の作業を組み合わせ、定期的に見直し、将来の目標も考慮し、楽しいと感じることを最優先することです。
作業内容は、B型生活の質を大きく左右します。自分に合った、楽しいと感じる作業を見つけることで、B型での生活が充実し、長く続けることができます。遠慮せず、希望を伝え、自分らしく働ける場所を見つけてください。あなたに合った作業が、必ずあります。応援しています。

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