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「北野天満宮に行きたい」「合格祈願したい」「菅原道真公とはどんな方か」――北野天満宮は、学問の神様として全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本社であり、合格祈願、学業成就で絶大なご利益を誇る京都屈指のパワースポットです。本記事では、北野天満宮の歴史、菅原道真公の生涯、御祭神とご利益、見どころ、正しい参拝方法、梅と紅葉の名所、アクセス、年間行事、そして参拝の際の注意点まで、北野天満宮の全てを詳しく解説します。
北野天満宮は、約1100年の歴史を持ち、「天神さん」「北野さん」と親しまれる京都の守護神です。受験生をはじめ、学びを志す全ての人にとっての聖地として、年間約700万人が訪れます。
北野天満宮とは
まず、北野天満宮の基本情報を理解しましょう。
基本情報
正式名称:北野天満宮(きたのてんまんぐう)
所在地: 〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町
社格:
- 式内社(名神大社)
- 二十二社(中七社)
- 旧官幣中社
- 別表神社
創建: 天暦元年(947年) ※約1100年の歴史
御祭神: 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
社紋: 梅鉢紋(うめばちもん)
愛称: 「天神さん」「北野さん」
北野天満宮の特徴
1. 全国約12,000社の天満宮・天神社の総本社
- 日本各地の天神様の総本山
- 太宰府天満宮(福岡)と双璧
2. 学問の神様
- 菅原道真公は学者、詩人、政治家
- 合格祈願、学業成就
- 受験生の聖地
3. 梅の名所
- 約50種類、約1,500本の梅
- 道真公と梅の深い縁
- 2月〜3月が見頃
4. もみじ苑(紅葉の名所)
- 約350本のもみじ
- 11月中旬〜12月上旬が見頃
- ライトアップも
5. 国宝の本殿
- 豪華絢爛な桃山文化
- 重要文化財も多数
6. 毎月25日の縁日
- 天神市(骨董市)
- 多くの露店
- 特に1月25日(初天神)、12月25日(終い天神)
7. なで牛
- 境内に多数の牛の像
- 撫でるとご利益
御祭神:菅原道真公
北野天満宮の御祭神、菅原道真公について詳しく解説します。
菅原道真公の生涯
誕生(845年)
- 京都の学者の家に生まれる
- 幼少期から学問の才能
学者・詩人として
- 5歳で和歌を詠む天才児
- 11歳で漢詩を作る
- 33歳で文章博士(もんじょうはかせ)=最高の学者
政治家として
- 宇多天皇、醍醐天皇に仕えた
- 右大臣にまで昇進(当時の最高位の一つ)
- 誠実で優れた政治家
左遷(901年)
- 藤原時平の讒言(ざんげん=嘘の告げ口)
- 醍醐天皇の怒りを買う
- 太宰府(福岡)に左遷される
- 京都を離れる際、梅の木に別れの歌を詠む
「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春を忘るな」 (春風が吹いたら、香りを届けておくれ、梅の花よ。主人がいないからといって、春を忘れないでおくれ)
この梅が、一夜にして京都から太宰府へ飛んできた「飛梅伝説」
太宰府での最期(903年)
- 太宰府で失意のうちに死去(59歳)
- 無実を訴え続けたが叶わず
祟り?
- 道真公の死後、京都で疫病、災害、落雷
- 道真公を陥れた藤原時平、醍醐天皇の皇子たちが次々に死去
- 清涼殿に落雷、多数の死傷者
- 人々は「道真公の祟り」と恐れた
神として祀る
- 道真公の怨霊を鎮めるため、神として祀る
- 947年、北野天満宮創建
- 後に、学問・文芸の神として崇敬される
- 「祟り神」から「学問の神」へ
人物像
- 優れた学者、詩人
- 誠実な政治家
- 無実の罪で左遷された悲劇の人
- 梅を愛した風流人
なぜ学問の神様?
1. 卓越した学才
- 幼少期から天才
- 学者として最高位
2. 文章・詩歌の名人
- 優れた漢詩、和歌
- 文章博士
3. 教育への貢献
- 多くの弟子を育てた
- 学問を重視
4. 誠実さ
- 真摯に学問に取り組んだ
- 嘘をつかない
5. 無実の証明
- 後に無実が証明された
- 正しいことは必ず認められる
牛との関係
道真公と牛の深い縁
- 道真公の生まれ年:丑年(うしどし)
- 太宰府への旅:牛に乗って
- 最期:牛が道真公の遺体を運んだ牛車が動かなくなった場所に墓を作った(太宰府天満宮)
「なで牛」
- 境内に多数の牛の像
- 撫でるとご利益
- 自分の身体の悪いところと同じ場所を撫でると良くなる
- 頭を撫でると、頭が良くなる
ご利益
北野天満宮のご利益について詳しく解説します。
主なご利益
1. 学業成就・合格祈願(最大の特徴)
- 受験合格
- 試験合格
- 資格試験
- 学業全般
2. 学業向上
- 勉強の理解力
- 記憶力
- 集中力
3. 文芸・芸能
- 詩歌、文章
- 書道
- 芸能全般
4. 至誠(誠実さ)
- 誠実な心
- 正直さ
- 道真公の人柄
5. 厄除け
- 道真公の怨霊伝説から
- 災難除け
6. 開運
- 全般的な運気上昇
7. 病気平癒
- なで牛の信仰
どんな人におすすめ?
- 受験生(中学、高校、大学、大学院受験)
- 資格試験を受ける人(公務員、弁護士、会計士、医師国家試験など)
- 学生(学業向上)
- 研究者、学者
- 文筆業、芸術家
- 書道をする人
- 子供の学業を願う親
- 全ての学びを志す人
北野天満宮の歴史
北野天満宮の歴史を紹介します。
創建(947年)
道真公の死後(903年)
- 京都で災害、疫病
- 道真公を陥れた人々が次々と死去
- 清涼殿に落雷
- 「道真公の祟り」と恐れられる
神として祀る
- 天暦元年(947年)
- 朝廷の命により、北野の地に社殿建立
- 道真公を「北野天神」として祀る
- 怨霊を鎮めるため
平安時代
怨霊から学問の神へ
- 当初は怨霊を鎮める神社
- 徐々に、道真公の学問の業績が再評価
- 学問・文芸の神として崇敬されるように
朝廷の崇敬
- 一条天皇が行幸
- 二十二社の一つに列する
中世
武士の信仰
- 武士たちも崇敬
- 全国に天満宮が広がる
近世(安土桃山〜江戸時代)
豊臣秀吉
- 秀吉が京都大改造の際、現在の社殿を造営
- 1607年、本殿完成(現在の国宝)
庶民の信仰
- 「天神信仰」が庶民に広がる
- 寺子屋で「天神様」を祀る
- 学問の神様として定着
毎月25日の縁日
- 縁日が盛んに
- 天神市(骨董市)
近代以降
官幣中社
- 明治時代、官幣中社に列格
現代
- 受験生の聖地
- 合格祈願の参拝者が絶えない
- 梅、紅葉の名所
- 年間約700万人
境内の見どころ
北野天満宮の境内には、多くの見どころがあります。
1. 本殿(国宝)
桃山文化の傑作
- 慶長12年(1607年)完成
- 豊臣秀吉の遺命により造営
- 豪華絢爛な装飾
- 権現造(石の間造)
国宝
- 本殿、石の間、拝殿、楽の間が一体
- 日本建築の最高傑作の一つ
参拝
- 拝殿で二拝二拍手一拝
2. 楼門(重要文化財)
壮麗な門
- 三光門(さんこうもん)とも呼ばれる
- 日・月・星の彫刻(実際には星はない→「星欠けの三光門」伝説)
3. なで牛
境内に多数
- 本殿前、楼門前など、境内各所
- 撫でるとご利益
- 特に「一願成就のなで牛」(本殿前)
撫で方
- 自分の身体の悪いところと、牛の同じ場所を撫でる
- 頭を撫でると、頭が良くなる
- 心を込めて
4. 梅苑
約1,500本の梅
- 約50種類
- 2月上旬〜3月下旬が見頃
- 早咲き、中咲き、遅咲きと長期間楽しめる
道真公と梅
- 道真公が愛した梅
- 「東風吹かば…」の歌
- 社紋も梅鉢
梅苑公開
- 梅の見頃時期に公開(有料)
- 茶菓子付き
5. もみじ苑
約350本のもみじ
- 11月中旬〜12月上旬が見頃
- 鶯橋(うぐいすばし)からの景色が絶景
- 川のせせらぎと紅葉
もみじ苑公開
- 紅葉の見頃時期に公開(有料)
- 茶菓子付き
- ライトアップ(夜間拝観)
6. 宝物殿
国宝・重要文化財
- 北野天神縁起絵巻(国宝)
- 道真公の遺品
- 刀剣
- 古文書
公開
- 毎月25日、梅・紅葉シーズンなど
- 拝観料別途
7. 三光門から見える「星欠け」伝説
星の彫刻がない
- 日・月の彫刻はあるが、星がない
- 伝説:この門の真上に北極星が輝くから、彫刻は不要
8. 絵馬所
巨大絵馬
- 大きな絵馬が奉納されている
- 江戸時代からの伝統
9. 地主神社
本殿の西側
- 北野天満宮創建以前からこの地にあった神社
10. 文子天満宮(あやこてんまんぐう)
境内摂社
- 道真公を最初に祀った巫女・多治比文子を祀る
- 北野天満宮の前身
11. 大黒天の灯籠
金運のパワースポット
- 大黒様の像が彫られた灯籠
- 口の部分にお賽銭を入れると金運アップ
正しい参拝方法
北野天満宮の正しい参拝方法を紹介します。
参拝の順序
1. 一の鳥居
- 鳥居の前で一礼
- 「お邪魔します」
2. 参道
- 中央を避けて歩く
3. 楼門(三光門)
- 楼門をくぐる
- 見上げて装飾を鑑賞
4. 手水舎
- 心身を清める
- 正しい手水の作法
5. なで牛
- 本殿前の「一願成就のなで牛」
- 頭、または身体の気になる場所を撫でる
- 「学業成就」「合格祈願」など願いを込めて
6. 本殿で参拝
参拝作法(二拝二拍手一拝)
- お賽銭を入れる
- 鈴を鳴らす
- 二拝(深く2回お辞儀)
- 二拍手(2回拍手)
- 祈る(住所・名前→感謝→願い事)
- 一拝(深く1回お辞儀)
7. 願い事の伝え方
順番:
- 住所と名前
- 感謝
- 願い事(具体的に)
例(受験生): 「京都府○○市○○町○○番地に住んでおります、山田太郎と申します。日頃より見守ってくださり、ありがとうございます。この度、○○大学を受験いたします。これまで努力してまいりましたが、どうか合格できますよう、お導きください。合格後は、大学で一生懸命勉学に励み、社会に貢献できる人間になります。どうぞよろしくお願いいたします。」
ポイント:
- 具体的に(大学名、試験名など)
- 自分の努力も伝える
- 合格後の決意も
- 謙虚に
8. 摂末社
- 時間があれば、境内の他の神社も
9. 梅苑・もみじ苑
- シーズン中なら見学
10. お守り・絵馬・御朱印
- 授与所で
- 参拝してから
11. 鳥居を出る
- 振り返って一礼
お守り・絵馬
お守り
- 学業守:学業全般
- 合格守:受験合格
- 勧学守:学問向上
- その他多数
絵馬
- 願い事を書いて奉納
- 合格祈願の絵馬が多数
書き方:
- 表:願い事「○○大学合格」など
- 裏:名前(フルネームでも、イニシャルでも)
- 具体的に
御朱印
- 授与所でいただく
- 初穂料:500円
合格祈願のご祈祷
ご祈祷
- 本殿で神職によるご祈祷
- 受験生は多くが受ける
受付
- 社務所で受付
- 予約不要
- 受付時間:9:00〜16:30
初穂料
- 5,000円〜
流れ:
- 社務所で申し込み、初穂料を納める
- 待合所で待つ
- 名前が呼ばれたら、本殿へ
- ご祈祷を受ける
- お札、お守りをいただく
梅と紅葉
北野天満宮は、梅と紅葉の名所でもあります。
梅
約50種類、約1,500本
見頃
- 早咲き:1月下旬〜2月中旬
- 中咲き:2月中旬〜3月上旬
- 遅咲き:3月上旬〜3月下旬
梅苑公開
- 期間:2月上旬〜3月下旬頃
- 時間:9:00〜16:00(受付終了)
- 入苑料:大人1,200円(茶菓子付き)
おすすめの梅
- 照水梅(しょうすいばい)
- 雲龍梅(うんりゅうばい)
- 飛梅(とびうめ)の末裔
梅花祭(2月25日)
- 道真公の命日
- 豊臣秀吉が催した「北野大茶会」にちなんだ野点(お茶会)
紅葉
約350本のもみじ
見頃
- 11月中旬〜12月上旬
もみじ苑公開
- 期間:11月上旬〜12月上旬頃
- 時間:9:00〜16:00(受付終了)
- 入苑料:大人1,200円(茶菓子付き)
- 夜間ライトアップ:日没〜20:00(受付終了)
見どころ
- 鶯橋(うぐいすばし)
- 川のせせらぎと紅葉
- ライトアップされた幻想的な景色
アクセス
北野天満宮へのアクセス方法を紹介します。
バス
京都市バス
- 「北野天満宮前」バス停下車、すぐ
京都駅から
- 京都駅→(市バス50系統、101系統)→北野天満宮前:約30分
四条河原町から
- 四条河原町→(市バス203系統)→北野天満宮前:約25分
電車
最寄り駅はやや遠い
京福電鉄(嵐電)北野線「北野白梅町駅」
- 徒歩約5分
JR・地下鉄各駅から
- バス利用が便利
車
名神高速道路「京都南IC」
- 約30分
駐車場
- 北野天満宮駐車場(無料)
- ただし、毎月25日、梅・紅葉シーズン、初詣は使用不可
- 周辺の有料駐車場利用
おすすめのアクセス方法
バスが便利
- 京都駅、主要観光地からバスでアクセス可能
嵐電も風情あり
- 嵐山観光と合わせて
参拝のベストタイミング
北野天満宮を訪れるおすすめの時期や時間帯を紹介します。
おすすめの日
毎月25日(縁日)
- 道真公の命日にちなむ
- 天神市(骨董市、露店多数)
- 特に:
- 1月25日:初天神
- 2月25日:梅花祭
- 12月25日:終い天神
受験前
- 受験直前の参拝
- 合格祈願のご祈祷
梅のシーズン(2月〜3月)
- 梅苑公開
- 梅花祭(2月25日)
紅葉のシーズン(11月〜12月上旬)
- もみじ苑公開
- ライトアップ
おすすめの時期
梅の季節(2月〜3月)
- 最も美しい時期
- 道真公と梅の縁
紅葉の季節(11月〜12月)
- もみじ苑が絶景
受験シーズン(12月〜2月)
- 受験生で賑わう
- 合格祈願
正月(1月1日〜3日)
- 初詣
- 混雑
おすすめの時間帯
早朝
- 開門:5:00(夏季)、5:30(冬季)
- 人が少ない
- 清々しい
平日の午前中
- 土日祝より空いている
避けた方が良い時間
- 毎月25日:非常に混雑(特に1月、12月)
- 正月三が日、梅・紅葉シーズンの土日:混雑
- 受験シーズンの土日:受験生で混雑
年間行事
1月1日:歳旦祭、初詣 1月25日:初天神 2月3日:節分祭 2月25日:梅花祭 4月10日:桜花祭 8月4日:御手洗祭 10月4日:ずいき祭 12月25日:終い天神 毎月25日:縁日(天神市)
周辺の観光スポット
北野天満宮の周辺には、他にも見どころがあります。
金閣寺
世界遺産
- 北野天満宮から徒歩約15分
- 金色の舎利殿
龍安寺
世界遺産、石庭
- 北野天満宮から車で約10分
- 枯山水の石庭
仁和寺
世界遺産、御室桜
- 北野天満宮から車で約10分
平野神社
桜の名所
- 北野天満宮から徒歩約5分
上七軒
京都最古の花街
- 北野天満宮のすぐ近く
- お茶屋さんが並ぶ風情ある街並み
参拝の際の注意点
北野天満宮を参拝する際の注意点をまとめます。
服装
清潔な服装
- カジュアルでも可
- 受験生は、受験当日に着る予定の服で参拝すると良い(験担ぎ)
マナー
静かに
- 神聖な場所
- 他の参拝者(特に受験生)への配慮
写真撮影
- 境内は基本的に撮影OK
- 本殿内部は撮影禁止
なで牛
- 優しく撫でる
- 順番を待つ
その他
混雑日
- 毎月25日、正月三が日、梅・紅葉シーズンの土日は混雑
- 早朝または平日がおすすめ
駐車場
- 25日、梅・紅葉シーズン、初詣は駐車場使用不可
- 公共交通機関推奨
トイレ
- 境内にあり
飲食
- 境内に飲食店はない
- 周辺に飲食店、カフェ
梅・紅葉苑
- 有料(茶菓子付き)
- 混雑時は入場制限の場合も
よくある質問(Q&A)
Q1: 太宰府天満宮と北野天満宮、どちらが上?
**A: どちらも総本社です。**北野天満宮は京都、太宰府天満宮は福岡の総本社で、双璧をなします。どちらも同じご利益があります。
Q2: 受験当日にお守りを持って行っても良い?
**A: もちろんです。**お守りを持参し、試験中も身につけるか、カバンに入れておきましょう。
Q3: 合格後のお礼参りは必要?
**A: ぜひお礼参りを。**合格したら、お礼参りに訪れ、感謝を伝えましょう。お守りも返納します。
Q4: なで牛は何回撫でれば良い?
**A: 特に決まりはありません。**心を込めて撫でることが大切です。
Q5: 梅・紅葉シーズン以外でも参拝できますか?
**A: もちろんです。**一年中参拝できます。受験生は受験前に参拝しましょう。
まとめ
北野天満宮は、学問の神様・菅原道真公を祀る、全国約12,000社の天満宮・天神社の総本社です。約1100年の歴史を持ち、合格祈願、学業成就で絶大なご利益を誇る、受験生の聖地です。
北野天満宮参拝のポイント:
- 御祭神:菅原道真公(学問の神様)
- ご利益:学業成就、合格祈願、学業向上、文芸
- 見どころ:本殿(国宝)、なで牛、梅苑、もみじ苑
- 参拝方法:なで牛を撫でる→本殿で二拝二拍手一拝
- アクセス:市バス「北野天満宮前」下車すぐ
- おすすめ:毎月25日、梅(2〜3月)、紅葉(11〜12月)
- 受験生:受験前に合格祈願、合格後にお礼参り
北野天満宮はこんな人におすすめ:
- 受験生(全ての受験)
- 資格試験を受ける人
- 学生(学業向上)
- 研究者、学者
- 文筆業、芸術家
- 子供の学業を願う親
- 梅・紅葉を楽しみたい人
- 京都観光と合わせたい人
道真公のご加護をいただき、学業成就、合格を勝ち取りましょう。努力する人を、天神様は必ず見守ってくださいます。
素晴らしい参拝となりますように。そして、全ての受験生に、桜咲く春が訪れますように。
