就労継続支援B型 毎日行く 毎日通所のメリット・デメリットと継続のコツ

はじめに

就労継続支援B型事業所を利用している方、またはこれから利用を考えている方の中には、「毎日通いたい」「週5日通えるだろうか」「毎日通うべきなのか」と考えている方がいらっしゃいます。B型事業所は週1日から利用可能で、利用者の体調や状況に合わせた柔軟な通所が特徴ですが、一方で「毎日通所する」という選択肢もあります。

毎日通所することには、生活リズムが整う、工賃が増える、仲間との関係が深まるなどのメリットがある一方で、体調を崩しやすい、プレッシャーを感じる、休息が取れないというデメリットもあります。また、「毎日通いたいけど通えない」「毎日通っているけど辛い」という悩みを抱える方も少なくありません。

大切なのは、「毎日通うことが正しい」わけではなく、自分に合ったペースを見つけることです。毎日通える人もいれば、週2〜3日が適切な人もいます。無理をして毎日通い続けることで体調を崩すより、自分のペースで継続する方が、長期的には良い結果につながります。

本記事では、毎日通所のメリットとデメリット、毎日通うための準備と継続のコツ、毎日通えない時の対処法、そして「毎日通うべきか」の判断基準まで、詳しく解説していきます。

毎日通所する人の割合

実態

少数派 B型事業所で毎日(週5日)通所している人は、全体の2〜3割程度と言われています。

多くの人は週2〜4日

  • 週1〜2日:3割
  • 週3〜4日:5割
  • 週5日(毎日):2割

事業所による違い 事業所によって、毎日通所している人の割合は異なります。

なぜ毎日通う人は少ないのか

理由1: 体調の波 障害の特性により、体調に波がある人が多く、毎日は難しい。

理由2: 通院 定期的な通院があり、週5日は確保できない。

理由3: 疲労 毎日通うと疲れてしまう。

理由4: 他のサービスとの併用 デイケア、リハビリなど、他のサービスと併用している。

理由5: 自分のペースを重視 無理をせず、自分のペースを大切にしている。

毎日通所のメリット

メリット1: 生活リズムが整う

規則正しい生活 毎日通所することで、起床時間、就寝時間が規則正しくなります。

効果:

  • 夜更かしが減る
  • 朝起きられるようになる
  • 体内時計が整う
  • 睡眠の質が向上

精神的な安定: 規則正しい生活は、精神的な安定につながります。

メリット2: 工賃が増える

収入アップ 通所日数が多いほど、工賃が増えます。

例:

  • 週2日:月8日 → 工賃1万円
  • 週5日:月20日 → 工賃2.5万円

2.5倍の差: 毎日通うことで、工賃が大幅に増えます。

メリット3: スキルが身につきやすい

反復練習 毎日作業することで、スキルが身につきやすくなります。

上達が早い: 週1日より週5日の方が、上達が早いです。

自信につながる: スキルが身につくと、自信につながります。

メリット4: 人間関係が深まる

仲間との関係 毎日通うことで、他の利用者との関係が深まります。

効果:

  • 顔見知りが増える
  • 話す機会が多くなる
  • 信頼関係が築ける
  • 孤独感が減る

メリット5: 居場所としての機能が強化

家以外の居場所 毎日通うことで、事業所が「第二の家」のような居場所になります。

効果:

  • 孤立を防げる
  • 社会とのつながりを保てる
  • 生きがいを感じられる

メリット6: 体力がつく

継続による体力向上 毎日通うことで、徐々に体力がついてきます。

最初は辛くても: 最初は疲れますが、慣れてくると体力がつき、楽になります。

メリット7: ステップアップの準備

一般就労への準備 将来的に一般就労を目指す場合、毎日通所は良い訓練になります。

一般企業は週5日: 一般企業は週5日勤務が基本なので、B型で毎日通う経験が役立ちます。

メリット8: 支援員との関係が密になる

細やかなサポート 毎日会うことで、支援員との関係が密になり、細やかなサポートを受けられます。

変化に気づいてもらえる: 体調の変化、悩みなどに気づいてもらいやすくなります。

メリット9: 達成感

「毎日通えている」という自信 毎日通えていることが、自信と達成感につながります。

自己肯定感の向上: 「自分は毎日通えている」という実感が、自己肯定感を高めます。

メリット10: 時間の有効活用

一日が充実 毎日通うことで、一日が充実し、「時間を持て余す」ことが減ります。

暇つぶし: 家にいても暇、という人には、毎日通所が良い選択肢です。

毎日通所のデメリット

デメリット1: 体調を崩しやすい

疲労の蓄積 毎日通うと、疲労が蓄積し、体調を崩しやすくなります。

休養が必要: 障害の特性により、一般の人より疲れやすい人が多いです。

リスク: 無理をすると、症状が悪化し、長期間休むことになる可能性があります。

デメリット2: プレッシャーを感じる

「毎日行かなきゃ」というプレッシャー 毎日通うことが習慣になると、休むことに罪悪感を感じるようになります。

ストレス: 「休んではいけない」というプレッシャーがストレスになります。

デメリット3: 休息が取れない

リフレッシュの時間がない 週5日通うと、休日が土日だけになり、リフレッシュの時間が少なくなります。

心身の休養: 心身の休養が十分に取れず、慢性的な疲労状態になることがあります。

デメリット4: 通院や他の予定が入れにくい

柔軟性の低下 毎日通所していると、通院や他の予定を入れにくくなります。

例:

  • 通院日を確保しにくい
  • 役所の手続きに行けない
  • 家族の用事に対応できない

デメリット5: 他のサービスとの併用が難しい

デイケアやリハビリ 毎日B型に通うと、デイケアやリハビリなど、他のサービスを利用できません。

選択肢が狭まる: B型だけに集中することになります。

デメリット6: マンネリ化

同じことの繰り返し 毎日同じ作業をしていると、マンネリ化し、飽きてきます。

モチベーションの低下: 新鮮さが失われ、モチベーションが下がることがあります。

デメリット7: 人間関係のストレス

毎日会うストレス 合わない人がいる場合、毎日会うことがストレスになります。

逃げ場がない: 週1〜2日なら我慢できても、毎日だと辛くなります。

デメリット8: 自分の時間がなくなる

趣味や休息の時間が減る 毎日通所すると、自分の時間が減ります。

バランス: 仕事と私生活のバランスが崩れることがあります。

デメリット9: 交通費の負担

毎日通うと交通費が増える 週2日と週5日では、交通費が2.5倍になります。

例:

  • 往復500円 × 週2日(月8日)= 月4,000円
  • 往復500円 × 週5日(月20日)= 月10,000円

負担: 交通費の負担が大きくなります。

デメリット10: 燃え尽き症候群のリスク

頑張りすぎて燃え尽きる 毎日頑張りすぎると、燃え尽き症候群(バーンアウト)になるリスクがあります。

症状:

  • 疲労感
  • 無気力
  • やる気がなくなる
  • 事業所に行きたくなくなる

毎日通うための準備

準備1: 体調を整える

医療機関と相談 毎日通所を考えている場合、主治医に相談しましょう。

確認事項:

  • 体調的に毎日通えるか
  • 薬の調整が必要か
  • 注意すべき点はあるか

体調管理:

  • 十分な睡眠
  • バランスの良い食事
  • 規則正しい生活

準備2: 段階的に日数を増やす

いきなり週5日は危険 いきなり毎日通うのではなく、段階的に日数を増やしましょう。

例:

  • 1ヶ月目:週2日
  • 2ヶ月目:週3日
  • 3ヶ月目:週4日
  • 4ヶ月目:週5日

慣れてから: 体が慣れてから、徐々に増やすことが大切です。

準備3: 通所ルートを確認

通いやすいルートを見つける 毎日通うことを考えると、通いやすいルートが重要です。

確認:

  • 最短ルート
  • 混雑を避けるルート
  • 座れる時間帯

送迎サービス: 送迎サービスがある場合、利用を検討しましょう。

準備4: 事業所と相談

毎日通いたいことを伝える 支援員に「毎日通いたいです」と伝えましょう。

事業所のサポート:

  • 体調管理のアドバイス
  • 作業量の調整
  • 休憩時間の確保

準備5: 家族のサポートを確保

家族の理解と協力 毎日通うためには、家族の理解と協力が必要です。

サポート:

  • 朝起こしてもらう
  • 弁当を作ってもらう
  • 励ましてもらう
  • 体調不良時に休むことを許してもらう

準備6: 生活リズムを整える

就寝時間・起床時間を固定 毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる習慣をつけましょう。

例:

  • 就寝時間:23時
  • 起床時間:7時

週末も同じリズム: 週末も同じリズムを保つことが大切です。

準備7: 体力をつける

軽い運動 毎日通うためには、ある程度の体力が必要です。

運動例:

  • ウォーキング
  • ストレッチ
  • ラジオ体操

無理のない範囲で: 無理のない範囲で、体力をつけましょう。

準備8: モチベーションを明確にする

なぜ毎日通いたいのか 自分の中で、毎日通う理由を明確にしましょう。

理由の例:

  • 工賃を増やしたい
  • 生活リズムを整えたい
  • 一般就労の準備をしたい
  • 居場所が欲しい
  • スキルを身につけたい

目的意識: 目的意識があると、継続しやすくなります。

毎日通所を継続するコツ

コツ1: 無理をしない

最重要 無理をしないことが、最も大切です。

体調優先: 体調が悪い日は、無理せず休みましょう。

「100%を目指さない」: 「週5日通う」ではなく、「週5日を目指すが、週4日でもOK」という心構えで。

コツ2: 休憩を多めに取る

疲れたら休む 作業中、疲れたら遠慮せず休憩を取りましょう。

支援員に伝える: 「疲れたので、少し休ませてください」と伝えればOKです。

コツ3: 小さな目標を設定

「今週5日通う」 大きな目標(「1年間毎日通う」)ではなく、小さな目標(「今週5日通う」)を設定しましょう。

達成感: 小さな目標を達成することで、達成感が得られます。

コツ4: ご褒美を設定

通えたらご褒美 1週間毎日通えたら、自分にご褒美をあげましょう。

例:

  • 好きなケーキを食べる
  • 好きな映画を見る
  • 欲しかったものを買う

コツ5: 仲間を作る

一緒に頑張る仲間 毎日通っている仲間を作ることで、励まし合えます。

効果:

  • モチベーションが維持できる
  • 孤独感が減る
  • 「自分も頑張ろう」と思える

コツ6: 作業にバリエーションをつける

マンネリ化を防ぐ 同じ作業ばかりだと飽きるので、複数の作業を組み合わせましょう。

例:

  • 月・水・金:軽作業
  • 火・木:パソコン作業

コツ7: 定期的に振り返る

月1回の振り返り 月に1回、「今月は何日通えたか」「体調はどうだったか」を振り返りましょう。

調整: 振り返りをもとに、来月の目標を調整します。

コツ8: 支援員とコミュニケーション

定期的に相談 支援員と定期的に「毎日通えているか」「辛くないか」を話し合いましょう。

サポート: 支援員からアドバイスやサポートが受けられます。

コツ9: 週末をしっかり休む

土日はしっかり休む 週末はしっかり休んで、リフレッシュしましょう。

休養: 心身の休養を取ることで、次の週も頑張れます。

コツ10: 「休むことも大切」と認識

休むことは悪いことではない 体調が悪い時、疲れている時は、休むことも大切です。

罪悪感は不要: 「毎日通えなかった」と罪悪感を持つ必要はありません。

コツ11: 通院日を固定

通院日は休む 通院日は、B型を休むと決めておきましょう。

例:

  • 第2・第4火曜日:通院のため休み
  • その他の日:通所

コツ12: 記録をつける

通所記録 カレンダーに「◯」をつけるなど、通所記録をつけましょう。

見える化: 通えた日が見えると、達成感があります。

毎日通えない時の対処法

対処法1: 自分を責めない

最重要 毎日通えなくても、自分を責めないでください。

当たり前: 体調の波がある人にとって、毎日通えないのは当たり前です。

頑張っている: 週3日でも、週4日でも、通えていること自体が素晴らしいことです。

対処法2: 通所日数を減らす

無理なら減らす 週5日が無理なら、週3〜4日に減らしましょう。

事業所に相談: 「週5日は厳しいので、週3日に減らしたいです」と支援員に伝えましょう。

柔軟に: B型は柔軟に対応してくれます。

対処法3: 時間を短くする

短時間から 1日の時間を短くすることも検討しましょう。

例:

  • 現在:9時〜15時(6時間)
  • 変更:9時〜12時(3時間)または13時〜15時(2時間)

負担軽減: 短時間にすることで、負担が軽減されます。

対処法4: 体調を整える

医療機関に相談 毎日通えない原因が体調にある場合、医療機関に相談しましょう。

治療の調整:

  • 薬の調整
  • カウンセリング
  • リハビリ

対処法5: 原因を分析する

なぜ通えないのか なぜ毎日通えないのか、原因を分析しましょう。

原因の例:

  • 体力がない
  • 疲れが取れない
  • 作業が合わない
  • 人間関係のストレス
  • 通勤が辛い

対策: 原因が分かれば、対策が立てられます。

対処法6: 週の途中で休む

水曜日を休みにする 週5日連続が辛い場合、週の途中(水曜日など)を休みにしましょう。

例:

  • 月・火:通所
  • 水:休み
  • 木・金:通所

リフレッシュ: 週の途中で休むことで、リフレッシュできます。

対処法7: 事業所を変える

環境を変える 事業所の雰囲気、作業内容、人間関係が原因で通えない場合、事業所を変更しましょう。

新しい環境: 環境が変わることで、毎日通えるようになることもあります。

毎日通うべきか:判断基準

判断基準1: 体調は安定しているか

安定している → 毎日OK 体調が安定しているなら、毎日通うことを検討してもいいでしょう。

波がある → 週3〜4日 体調に波がある場合、週3〜4日が適切です。

判断基準2: 体力は十分か

体力がある → 毎日OK 体力が十分にあるなら、毎日通えます。

疲れやすい → 週2〜3日 疲れやすい場合、無理せず週2〜3日にしましょう。

判断基準3: 目標は何か

一般就労を目指している → 毎日推奨 将来的に一般就労を目指している場合、毎日通う訓練は有効です。

居場所が目的 → 週2〜3日でもOK 居場所が目的なら、無理に毎日通う必要はありません。

判断基準4: 工賃を増やしたいか

増やしたい → 毎日推奨 工賃を増やしたい場合、毎日通うことで工賃が増えます。

こだわらない → 自分のペース 工賃にこだわらないなら、自分のペースでOKです。

判断基準5: 他のサービスを利用しているか

利用している → 週3〜4日 デイケアやリハビリなど、他のサービスを利用している場合、B型は週3〜4日が適切です。

利用していない → 毎日OK 他のサービスを利用していないなら、毎日通うこともできます。

判断基準6: 通所が楽しいか

楽しい → 毎日OK 通所が楽しいなら、毎日通っても苦になりません。

辛い → 週2〜3日 通所が辛い場合、無理に毎日通う必要はありません。

判断基準7: 家族のサポートはあるか

ある → 毎日OK 家族のサポートがあれば、毎日通いやすいです。

ない → 自分のペース 一人暮らしなど、サポートがない場合、無理のないペースで。

よくある質問(FAQ)

Q1: 毎日通うことは義務ですか?

A: いいえ、義務ではありません。B型は週1日からでも利用できます。自分のペースで通いましょう。

Q2: 毎日通っている人は、どれくらいいますか?

A: 全体の2〜3割程度です。多くの人は週2〜4日です。

Q3: 毎日通えないことを、支援員に伝えるべきですか?

A: はい、伝えましょう。「週5日は厳しいので、週3日にしたいです」と正直に伝えれば、理解してくれます。

Q4: 毎日通うと、体調を崩しませんか?

A: 人によります。体力がある人は大丈夫ですが、体調に波がある人は無理をすると崩す可能性があります。自分の体調をよく観察しましょう。

Q5: 一般企業のように、週5日通わないとダメですか?

A: いいえ。B型は福祉サービスであり、一般企業とは異なります。週1日でも利用できます。

Q6: 毎日通うと、工賃はどれくらい増えますか?

A: 週2日 → 週5日にすると、工賃は約2.5倍になります。例えば、週2日で月1万円なら、週5日で月2.5万円程度です。

Q7: 毎日通いたいけど、体力が心配です。

A: 段階的に日数を増やしましょう。いきなり週5日ではなく、週2日 → 週3日 → 週4日 → 週5日と、徐々に増やすことをお勧めします。

Q8: 週5日通っていますが、辛くなってきました。減らしてもいいですか?

A: もちろんです。辛い時は、遠慮なく支援員に「日数を減らしたい」と伝えましょう。無理は禁物です。

Q9: 毎日通うことで、一般就労に近づけますか?

A: はい、毎日通う経験は、一般就労の準備として有効です。ただし、それだけでは不十分で、就労移行支援などの訓練も必要です。

Q10: 毎日通っている人は、偉いですか?

A: 「偉い」「偉くない」ではありません。毎日通える人もいれば、週2日が適切な人もいます。大切なのは、自分に合ったペースを見つけることです。

まとめ:自分のペースが一番大切

B型事業所に毎日通うことには、メリットもデメリットもあります。生活リズムが整う、工賃が増える、スキルが身につく——これらは大きなメリットです。しかし、体調を崩しやすい、プレッシャーを感じる、休息が取れない——これらのデメリットも無視できません。

大切なポイント

  1. 毎日通うことが正解ではない 自分に合ったペースが正解です。
  2. 段階的に増やす いきなり週5日ではなく、徐々に増やしましょう。
  3. 無理をしない 体調優先。無理は禁物です。
  4. 小さな目標 「今週5日通う」という小さな目標を設定。
  5. 休むことも大切 休むことは悪いことではありません。
  6. 支援員に相談 辛い時は、遠慮なく相談しましょう。
  7. 柔軟に調整 週5日が無理なら、週3〜4日に調整。
  8. 自分を責めない 通えなくても、自分を責めないでください。
  9. 体調管理 毎日通うためには、体調管理が大切。
  10. 目的を明確に なぜ毎日通いたいのか、目的を明確にしましょう。

あなたへのメッセージ

「毎日通いたい」「毎日通うべきだろうか」——その気持ちは、とても前向きで素晴らしいことです。毎日通うことで、生活リズムが整い、工賃が増え、スキルが身につく——これらのメリットは確かに魅力的です。

しかし、毎日通うことが「正しい」わけではありません。大切なのは、自分に合ったペースを見つけることです。

体調が安定していて、体力がある人なら、毎日通うことは素晴らしい選択です。しかし、体調に波がある人、疲れやすい人にとって、毎日通うことは大きな負担になります。無理をして毎日通い続けることで体調を崩すより、週3〜4日で無理なく続ける方が、長期的には良い結果につながります。

「週2日しか通えていない自分はダメだ」——そう思わないでください。週2日でも、通えていること自体が素晴らしいことです。週1日でも、週2日でも、あなたが無理なく続けられるペースが、あなたにとっての「正解」です。

もし毎日通うことを目指すなら、段階的に増やしていきましょう。いきなり週5日ではなく、週2日 → 週3日 → 週4日 → 週5日と、体を慣らしながら増やすことが大切です。そして、辛くなったら、遠慮なく日数を減らしましょう。

B型事業所は、あなたのペースに合わせてくれる場所です。「週5日通わなければいけない」という決まりはありません。あなたが無理なく、楽しく、継続できるペースを見つけてください。

あなたが、自分に合ったペースでB型事業所に通い、充実した日々を送れることを心から願っています。焦らず、無理せず、自分を大切にしながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。あなたのペースで大丈夫です。あなたは十分頑張っています。

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