就労継続支援B型 どんな人向け 対象者と自分に合うか判断する方法

はじめに

「就労継続支援B型は、どんな人が利用するの?」「自分は利用できる?」「自分に合っているのだろうか?」  B型事業所の利用を考え始めた時、多くの方がこうした疑問を抱きます。B型という制度の名前は聞いたことがあっても、具体的にどんな人が対象なのか、自分がその対象に含まれるのか、よく分からないという方は少なくありません。

就労継続支援B型は、一般企業での就労が困難な障害のある方が、自分のペースで働ける場所です。しかし、「障害がある」と一言で言っても、その状況は人それぞれです。障害の種類、程度、年齢、生活状況、目標  これらすべてが異なります。

本記事では、B型事業所の対象者の条件、どんな人が実際に利用しているのか、B型が向いている人・向いていない人、自分に合うかどうかの判断基準、そしてB型以外の選択肢まで、詳しく解説していきます。この記事を読むことで、「自分はB型を利用できるのか」「B型は自分に合っているのか」が分かります。

B型事業所の対象者(制度上の条件)

基本的な条件

障害のある方 身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病などの障害がある方が対象です。

年齢 原則として18歳以上(特別支援学校を卒業する年度末までは15歳以上)。上限はありません。

利用できる人の条件(以下のいずれかに該当)

1. 就労移行支援を利用したが、企業等への就労に結びつかなかった人

就労移行支援を一定期間(通常2年間)利用したが、一般企業への就職に至らなかった方。

具体例  

  • 就労移行支援で訓練を受けたが、面接で落ち続けた
  • 就労移行支援を修了したが、自分には一般就労は難しいと感じた
  • 就労移行支援の途中で、一般就労は無理だと判断された

2. 就労経験があるが、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難になった人

過去に一般企業で働いていたが、加齢や体力の低下、障害の進行などで、一般企業での就労が困難になった方。

具体例  

  • 以前は会社で働いていたが、うつ病を発症して退職した
  • 加齢により体力が低下し、フルタイム勤務が難しくなった
  • 障害が進行し、一般企業の勤務形態に合わなくなった

3. 50歳に達している人、または障害基礎年金1級受給者

年齢が50歳以上の方、または障害基礎年金1級を受給している方は、上記の条件を満たさなくても利用できます。

理由   50歳以上または障害が重度の方は、一般就労が難しいと判断されるため。

4. 上記に該当しない場合でも、市区町村の判断で利用が認められる場合

上記1〜3に該当しなくても、市区町村が「この人はB型が適切」と判断すれば、利用できます。

具体例  

  • 18歳で特別支援学校を卒業したばかりで、就労経験はないが、一般就労は難しいと判断された
  • 長期間のひきこもりから回復し、いきなり一般就労は難しいため、B型からスタートする
  • 精神障害があり、就労移行支援を利用するほどの体力・気力がない

重要   最終的には市区町村の判断によるため、上記条件に当てはまらなくても、相談してみる価値があります。

障害者手帳は必要か?

原則  必要ない 障害者手帳がなくても、B型事業所は利用できます。

代わりに必要なもの  

  • 医師の診断書
  • または、自立支援医療受給者証
  • または、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳など

手帳があると   手続きがスムーズになることがあります。

実際にどんな人が利用しているのか

障害の種類別

1. 精神障害のある方(最も多い)

具体例  

  • 統合失調症
  • うつ病、双極性障害
  • 不安障害、パニック障害
  • 強迫性障害
  • 適応障害
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)

特徴  

  • 体調の波がある
  • 対人関係のストレスに弱い
  • 長時間の就労が難しい
  • 自分のペースで働きたい

2. 発達障害のある方(増加傾向)

具体例  

  • 自閉スペクトラム症(ASD)
  • 注意欠如・多動症(ADHD)
  • 学習障害(LD)

特徴  

  • コミュニケーションが苦手
  • 感覚過敏がある
  • ルーティンを好む
  • 一般企業の環境が合わない

3. 知的障害のある方

程度   軽度〜中度の知的障害の方が多い(重度の方は、生活介護を利用することが多い)。

特徴  

  • 複雑な作業は難しい
  • 繰り返しの作業が得意
  • サポートがあれば働ける

4. 身体障害のある方

具体例  

  • 肢体不自由
  • 視覚障害
  • 聴覚障害
  • 内部障害(心臓、腎臓、呼吸器など)

特徴  

  • 物理的なバリアがある
  • 通勤が困難
  • 配慮があれば働ける

5. 難病のある方

具体例  

  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • パーキンソン病
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • その他の指定難病

特徴  

  • 体調管理が必要
  • 通院が必要
  • 柔軟な働き方が必要

6. 高次脳機能障害のある方

原因   脳卒中、交通事故などによる脳損傷。

特徴  

  • 記憶障害
  • 注意障害
  • 遂行機能障害
  • 配慮があれば働ける

7. 複数の障害がある方

例  

  • 精神障害と発達障害
  • 知的障害と身体障害
  • 難病と精神障害

年齢別

10代後半〜20代前半

  • 特別支援学校を卒業したばかり
  • 就労経験がない
  • 初めての働く経験としてB型を利用

20代後半〜40代

  • 一般企業で働いていたが、障害により退職
  • 就労移行支援を経てB型へ
  • 再チャレンジとしてB型を利用

50代〜60代

  • 加齢による体力低下
  • 障害の進行
  • 定年後の居場所としてB型を利用

70代以上

  • 高齢でも受け入れている事業所あり
  • 生活のリズムを保つため
  • 社会参加の場として

生活状況別

1. 家族と同居

  • 親と同居(最も多い)
  • 配偶者と同居
  • 兄弟姉妹と同居

2. 一人暮らし

  • グループホームで生活
  • アパートで一人暮らし
  • サポートを受けながら自立

3. 施設入所

  • 障害者支援施設に入所しながら、B型に通所

就労歴別

1. 就労経験なし

  • 特別支援学校卒業後、すぐにB型へ
  • 長期間のひきこもりから回復
  • 初めての就労体験

2. 就労経験あり

  • 一般企業で働いていたが退職
  • アルバイト経験はあるが、正社員は無理
  • 過去に働いていたが、ブランクが長い

3. 就労移行支援を経験

  • 就労移行支援で訓練したが、一般就労に至らず
  • 就労移行支援でスキルを身につけてB型へ

目標別

1. 将来的に一般就労を目指す

  • B型で経験を積んで、いずれは一般就労へ
  • ステップアップを視野に入れている

2. B型で長く働く

  • 一般就労は目指さず、B型で安定して働く
  • 自分のペースを保ちながら働き続ける

3. 生活のリズムを整える

  • 収入よりも、生活リズムや居場所が目的
  • 社会参加の場として

4. 社会とのつながりを保つ

  • 孤立を防ぐ
  • 人と関わる機会を持つ

B型が向いている人

1. 一般企業での就労が難しい人

理由  

  • 体調の波が大きい
  • 長時間労働が難しい
  • フルタイムで働けない
  • 通勤ラッシュに耐えられない
  • 厳しいノルマやプレッシャーに弱い

B型のメリット   自分のペースで、無理なく働ける。

2. 自分のペースで働きたい人

特徴  

  • マイペースを大切にしたい
  • 周りに合わせるのが苦手
  • プレッシャーが苦手

B型のメリット   週1日から、1日2時間からでもOK。自分のペースで調整できる。

3. 対人関係のストレスに弱い人

特徴  

  • 人と関わるのが疲れる
  • 上司や同僚との関係がストレス
  • 職場の人間関係でトラブルを起こしやすい

B型のメリット   比較的穏やかな人間関係。支援員のサポートがある。

4. 働く場所・居場所が欲しい人

特徴  

  • 家にいるだけでは生活リズムが乱れる
  • 社会とのつながりが欲しい
  • 孤立を防ぎたい

B型のメリット   収入だけでなく、居場所としての機能もある。

5. 少しずつステップアップしたい人

特徴  

  • いきなり一般就労は難しい
  • まずは働く経験を積みたい
  • 将来的には一般就労を目指している

B型のメリット   B型で経験を積み、自信をつけてから、次のステップ(A型や一般就労)へ進める。

6. 体調管理が必要な人

特徴  

  • 定期的な通院が必要
  • 体調の波がある
  • 急な休みが必要になることがある

B型のメリット   欠席や早退に対して、比較的柔軟に対応してもらえる。

7. 特別な配慮が必要な人

特徴  

  • 感覚過敏がある
  • コミュニケーションに配慮が必要
  • 作業のペースに配慮が必要

B型のメリット   個別のニーズに対応してもらいやすい。

8. 高齢で体力が低下した人

特徴  

  • 50代以上
  • 体力が低下している
  • フルタイム勤務は無理

B型のメリット   短時間、軽作業など、体力に合わせた働き方ができる。

9. 長期間のブランクがある人

特徴  

  • ひきこもりからの回復
  • 長期間働いていない
  • いきなり一般就労は不安

B型のメリット   ハードルが低く、リハビリとして最適。

10. 収入より居場所を優先したい人

特徴  

  • 高い収入は求めていない
  • 居場所や生きがいが欲しい
  • 社会参加が目的

B型のメリット   工賃は低いが、居場所としての価値がある。

B型が向いていない人(他の選択肢を検討)

1. しっかり稼ぎたい人

理由   B型の工賃は、平均月1〜2万円程度と低い。

代替案  

  • 就労継続支援A型(最低賃金が保証される)
  • 一般就労(障害者雇用含む)

2. フルタイムで働ける人

理由   B型は、フルタイムで働ける人には物足りない。

代替案  

  • A型
  • 一般就労(障害者雇用)
  • 就労移行支援を経て一般就労

3. 専門的なスキルを学びたい人

理由   B型は、簡単な作業が中心。専門的なスキル訓練は少ない。

代替案  

  • 就労移行支援(専門的な訓練がある)
  • 職業訓練校

4. 一般就労を強く目指している人

理由   B型は、一般就労を目指すための訓練施設ではない(就労移行支援が適切)。

代替案  

  • 就労移行支援(一般就労を目指す人向け)

ただし   「いきなり就労移行支援は難しい」という場合、まずB型で経験を積んでから就労移行支援に移ることもできます。

5. 一人での作業が完全に無理な人

理由   B型は、一定の作業能力が求められる。

代替案  

  • 生活介護(より手厚い支援が受けられる)

目安   重度の知的障害や身体障害で、常時介護が必要な場合は、生活介護が適切。

6. 通所自体が難しい人

理由   B型は通所が前提。

代替案  

  • 在宅就労支援(一部の事業所では在宅でのB型作業も可能)
  • 訪問サービス

7. すぐに高収入を得る必要がある人

理由   B型の工賃では、生活費を賄うのは困難。

代替案  

  • A型
  • 一般就労(障害者雇用)
  • 生活保護などの経済的支援と併用

ただし   B型と生活保護、障害年金を併用している人は多い。

自分がB型に合うか判断する方法

ステップ1   自己分析

質問リスト  

Q1   一般企業でフルタイム(週5日、1日8時間)で働けますか?

  • はい → A型や一般就労を検討
  • いいえ → B型が合う可能性あり

Q2   体調は安定していますか?

  • 安定している → A型や一般就労も選択肢
  • 波がある → B型が合う可能性あり

Q3   対人関係のストレスに強いですか?

  • 強い → 一般就労も可能
  • 弱い → B型が合う可能性あり

Q4   高い収入を求めていますか?

  • はい(月10万円以上) → A型や一般就労を検討
  • いいえ(月1〜3万円でもOK) → B型が合う可能性あり

Q5   働く目的は何ですか?

  • お金 → A型や一般就労を検討
  • 居場所、生活リズム、社会参加 → B型が合う可能性あり

Q6   どんな働き方が理想ですか?

  • バリバリ働きたい → A型や一般就労
  • マイペースで働きたい → B型が合う可能性あり

Q7   将来の目標は?

  • 一般就労を強く目指している → 就労移行支援
  • まずは働く経験を積みたい → B型が合う可能性あり
  • B型で長く働きたい → B型が最適

ステップ2   専門家に相談

相談先  

  • 相談支援事業所
  • 市区町村の障害福祉課
  • 医療機関のソーシャルワーカー
  • 障害者就労支援センター

相談内容   「自分はB型に合っていますか?他の選択肢も検討すべきですか?」

専門家の視点   あなたの状況を客観的に見て、最適な選択肢を提案してくれます。

ステップ3   見学・体験利用

複数の選択肢を体験

  • B型事業所を見学・体験
  • (可能なら)A型事業所も見学
  • (可能なら)就労移行支援も見学

比較して判断 実際に体験することで、自分に合うか分かります。

ステップ4   小さく始める

まずは試してみる 「B型が合うか分からない」という場合、まずは週1日から試してみましょう。

合わなければ変更 合わなければ、他の選択肢を検討すればOK。試してみないと分かりません。

B型以外の選択肢との比較

就労継続支援A型 vs B型

項目A型B型
雇用契約ありなし
賃金最低賃金以上(月7〜8万円程度)工賃(月1〜2万円程度)
勤務時間比較的長い(週4〜5日、1日4〜6時間)柔軟(週1日、1日2時間からでもOK)
対象者一定の就労能力がある就労能力が限定的でもOK
厳しさやや厳しいゆるやか
目的収入を得ながら働く居場所、社会参加、少しの収入

どちらを選ぶ?

  • しっかり稼ぎたい、ある程度働ける → A型
  • 自分のペースで、無理なく → B型

就労移行支援 vs B型

項目就労移行支援B型
目的一般就労を目指す訓練働く場所の提供
期間原則2年(最長3年)期間制限なし
収入基本的になし(交通費程度)工賃あり
対象者一般就労を目指せる人一般就労が難しい人
内容スキル訓練、就職活動支援実際の作業

どちらを選ぶ?

  • 一般就労を強く目指す → 就労移行支援
  • まずは働く経験を積みたい → B型

併用も可能   まずB型で経験を積み、自信がついたら就労移行支援に移ることもできます。

生活介護 vs B型

項目生活介護B型
対象者常時介護が必要な人一定の作業能力がある人
内容介護、日常生活支援、創作活動作業、就労
目的生活の質の向上働く
作業軽い創作活動など本格的な作業

どちらを選ぶ?

  • 常時介護が必要、作業が難しい → 生活介護
  • 作業ができる → B型

一般就労(障害者雇用)vs B型

項目一般就労(障害者雇用)B型
収入高い(月10〜20万円以上)低い(月1〜2万円)
勤務形態フルタイムまたはパートタイム柔軟
環境一般企業の環境福祉的な環境
サポート企業による(ジョブコーチなど)支援員による手厚いサポート
ストレスやや高い低い

どちらを選ぶ?

  • しっかり働ける、収入が必要 → 一般就労
  • 無理なく、自分のペースで → B型

よくある質問(FAQ)

Q1   障害者手帳がないと、B型は利用できませんか?

A   いいえ、手帳がなくても利用できます。医師の診断書などで障害を証明できれば大丈夫です。

Q2   軽度の障害でも、B型は利用できますか?

A   はい、軽度でも利用できます。重要なのは、「一般企業での就労が難しい」という状況です。

Q3   高齢(60歳以上)ですが、B型は利用できますか?

A   はい、年齢の上限はありません。60代、70代の方も利用しています。

Q4   B型とA型、どちらが自分に合っているか分かりません。

A   両方見学・体験してみることをお勧めします。実際に体験することで、自分に合うか分かります。

Q5   B型で働きながら、障害年金や生活保護は受けられますか?

A   はい、受けられます。B型の工賃と併用している人は多くいます。

Q6   B型を利用すると、一般就労はもう無理ですか?

A   いいえ、そんなことはありません。B型から一般就労に移った人もいます。B型はステップの一つです。

Q7   自分は本当にB型が必要なのか、甘えではないかと思ってしまいます。

A   甘えではありません。一般企業での就労が難しいという状況は、あなたの責任ではありません。B型は、そういう方のための制度です。

Q8   B型を利用していることを、他人に知られたくありません。

A   プライバシーは守られます。事業所側は、守秘義務があります。また、あなたから話さない限り、他人に知られることはありません。

Q9   B型は「負け組」ですか?

A   絶対に違います。B型は、自分に合った働き方を選んだ「賢い選択」です。無理して一般就労で体調を崩すより、B型で安定して働く方が、長期的には良い結果につながります。

Q10   B型を利用するか迷っています。どうすればいいですか?

A   まずは見学・体験してみましょう。実際に見てから決めても遅くありません。迷っているなら、行動してみることが大切です。

まとめ  B型は「自分のペースで働きたい人」のための場所

就労継続支援B型は、一般企業での就労が難しい障害のある方が、自分のペースで、無理なく働ける場所です。

B型が向いている人  

  • 一般企業での就労が難しい
  • 自分のペースで働きたい
  • 対人関係のストレスに弱い
  • 働く場所・居場所が欲しい
  • 体調管理が必要
  • 高齢で体力が低下
  • 長期間のブランクがある
  • 収入より居場所を優先

B型が向いていない人  

  • しっかり稼ぎたい → A型や一般就労を検討
  • フルタイムで働ける → A型や一般就労を検討
  • 専門的なスキルを学びたい → 就労移行支援を検討
  • 一般就労を強く目指している → 就労移行支援を検討

判断のポイント  

  1. 自己分析(質問リストで確認)
  2. 専門家に相談
  3. 見学・体験利用
  4. 小さく始める

あなたへのメッセージ

「自分はB型を利用していいのだろうか」「甘えではないか」  そんな不安を抱えている方もいるかもしれません。しかし、B型事業所は、あなたのような方のために存在する制度です。

一般企業で働くことが難しい。それは、あなたの責任ではありません。障害の特性、体調の波、対人関係のストレス  これらは、あなたのせいではなく、あなたが抱える状況です。

B型事業所は、そういう状況にある方が、無理なく、自分のペースで、安心して働ける場所です。収入は少ないかもしれませんが、居場所としての価値、生活リズムを整える価値、社会とつながる価値  お金では測れない価値があります。

「B型は負け組」などという考えは、間違っています。B型を選ぶことは、自分に合った働き方を選んだ賢い選択です。無理して一般就労で体調を崩すより、B型で安定して働く方が、長期的には幸せにつながります。

もし迷っているなら、まずは見学・体験してみてください。実際に見ることで、「ここなら自分でも大丈夫そう」「ここは自分の居場所になりそう」と感じられるかもしれません。

あなたには、あなたに合った働き方があります。それがB型なのか、A型なのか、一般就労なのか  それは、あなた自身が決めることです。そして、どの選択をしても、それは正しい選択です。

あなたが、自分に合った働き方を見つけ、安心して働ける場所で、充実した日々を送れることを心から願っています。B型事業所は、あなたを待っています。一歩踏み出す勇気を持って、まずは見学に行ってみましょう。新しい世界が、あなたを待っています。

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