お子さんの将来を考え、B型施設を探している保護者の方へ
障害のあるお子さんに合った選択をするために、まず知っておきたい基本ガイド
初めての方は、基礎知識と不安解消をセットで押さえると安心です。
まず読むべき基礎知識5記事
施設選びでつまずきやすいポイント5記事
パーソナリティ障害(人格障害)は、物事の捉え方や感じ方、行動パターンが極端に偏っており、その偏りによって本人や周囲の人が著しく困難を経験する状態です。
性格の問題と思われがちですが、医学的に定義された精神疾患であり、適切な治療とサポートにより改善が可能です。
感情の不安定さ、衝動性、対人関係の困難、自己イメージの歪みなど様々な症状があり、10のタイプに分類されます。多くは青年期から成人期早期に明確になり、長期間持続します。
偏見や誤解も多い疾患ですが、理解とサポートにより、より良い生活を送ることができます。
この記事ではパーソナリティ障害の定義、種類、症状、原因、治療法について詳しく解説します。
パーソナリティ障害とは
定義
パーソナリティ障害は、認知(物事の捉え方)、感情、対人関係機能、衝動コントロールのうち2つ以上の領域において、その文化圏で期待されるものから著しく偏った内的体験および行動の持続的パターンを示し、そのパターンが広範囲に及び柔軟性がなく、青年期または成人期早期に始まり、時間とともに安定し、苦痛または機能障害を引き起こすものです。
パーソナリティ(人格)とは
パーソナリティとは、その人の考え方、感じ方、行動の仕方の特徴的なパターンです。誰もが独自のパーソナリティを持っています。通常は状況に応じて柔軟に対応できます。
正常と障害の境界
誰でも性格に偏りはあります。しかしパーソナリティ障害では、その偏りが極端で、柔軟性がなく、広範囲の状況に現れ、本人または周囲に著しい苦痛や機能障害をもたらしている点が異なります。
性格の問題ではない
パーソナリティ障害は単なる性格の問題ではありません。医学的に定義された精神疾患であり、治療の対象です。本人の努力だけでは改善が難しく、専門的な支援が必要です。
診断の難しさ
パーソナリティ障害の診断は難しく、専門家でも見解が分かれることがあります。他の精神疾患との併存も多く、診断に時間がかかることもあります。
パーソナリティ障害の分類
DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)では、パーソナリティ障害を10のタイプに分類し、さらに3つの群(クラスター)にまとめています。
A群(奇妙で風変わりなタイプ)
他者との関わりを避け、奇妙で風変わりに見える特徴があります。
妄想性パーソナリティ障害
広範な不信と疑い深さが特徴。他人の動機を悪意あるものと解釈する。裏切られる、利用されると確信している。根拠なく配偶者の不貞を疑う。恨みを持ち続ける。人を信用できず孤立しやすい。
統合失調質パーソナリティ障害(スキゾイド)
社会的関係からの離脱と感情表現の範囲の狭さが特徴。人との交流を求めない。一人でいることを好む。親しい友人がいない。感情表現が乏しい。冷淡に見える。孤独を苦にしない。
統合失調型パーソナリティ障害
親密な関係への強い不快感と認知的または知覚的歪みと風変わりな行動が特徴。関係念慮(自分に関係があると思い込む)。奇妙な信念や魔術的思考。異常な知覚体験。風変わりな思考や話し方。疑い深い。不適切な感情。親しい友人がいない。
B群(劇的で感情的で移り気なタイプ)
感情が不安定で、劇的で、衝動的な行動が特徴です。
反社会性パーソナリティ障害
他者の権利を無視し侵害する広範なパターンが特徴。15歳以前の素行障害の証拠がある。法律を守らない。
嘘をつく、だます。衝動的。攻撃的。他者の安全を顧みない。
無責任。良心の呵責がない。18歳以上である。
境界性パーソナリティ障害(BPD)
対人関係、自己像、感情の不安定性と著しい衝動性が特徴。見捨てられることを避けようと必死。不安定で激しい対人関係。不安定な自己像。
衝動性(浪費、過食、物質乱用など)。自殺企図や自傷行為。激しい気分変動。慢性的な空虚感。不適切で激しい怒り。一時的な妄想的観念または解離症状。最も研究され治療法も発展しているタイプ。
演技性パーソナリティ障害
過度な情動性と注目を引く行動が特徴。注目の的でないと不快。不適切な性的誘惑的行動。浅薄で急速に変化する感情表現。外見で注目を引く。過度に印象的だが内容のない話し方。芝居がかった誇張した感情表現。被暗示性が高い。対人関係を実際より親密なものと考える。
自己愛性パーソナリティ障害(ナルシシスティック)
誇大性、賞賛への欲求、共感の欠如が特徴。
自分の重要性に関する誇大な感覚。限りない成功、権力への空想にとらわれる。
自分は特別で特別な人にしか理解されないと信じる。過剰な賞賛を求める。特権意識。対人関係で相手を不当に利用する。共感の欠如。他者への嫉妬または他者が自分に嫉妬していると信じる。傲慢な態度。
C群(不安で内向的なタイプ)
不安や恐怖が強く、内向的で抑制的な特徴があります。
回避性パーソナリティ障害
社会的抑制、不全感、否定的評価に対する過敏性が特徴。
批判、否認、拒絶を恐れて対人関係を避ける。親密であることが確実でないと人と関わらない。
恥をかくのを恐れて親密な関係で控えめ。社会的場面で批判や拒絶にとらわれている。
不全感のため新しい対人関係場面で抑制的。自分は社会的に不適切、魅力がない、劣っていると思う。恥ずかしい思いをするかもしれないので個人的危険や新しい活動を嫌う。
依存性パーソナリティ障害
世話されたいという過度の欲求により従属的でまといつく行動が特徴。他者からの多大な助言と保証なしに日常的決定ができない。人生の重要な領域で責任を負うことを他者に求める。
支持や是認を失うことを恐れ不同意を表明できない。自分で計画を始めたり物事を行うのが困難(動機や活力の欠如ではなく判断や能力への自信のなさ)。
世話と支持を得るために不快なことまで自ら進んで行う。一人になると無力感や不安を感じる。親密な関係が終わると新しい関係を切迫して求める。自分で世話をすることへの恐怖に非現実的にとらわれている。
強迫性パーソナリティ障害(OCPD)
秩序、完璧主義、精神的・対人的統制へのとらわれが特徴(柔軟性、開放性、効率性を犠牲にして)。細目、規則、順序、構成、予定に執着し本来の活動の要点を見失う。課題の完成を妨げるほどの完璧主義。
余暇活動や友人関係を犠牲にして仕事に過度に没頭。倫理、道徳、価値観について過度に誠実で良心的。
感傷的価値がなくても使い古した無価値な物を捨てられない。他者が自分のやり方に従わないなら一緒に仕事をすることを拒む。
自分にも他人にもお金を使わない。頑固で融通がきかない。強迫性障害(OCD)とは異なります。
パーソナリティ障害の症状と影響
共通する特徴
柔軟性の欠如
状況に応じて行動を変えられない。一つのパターンに固執する。
広範性
特定の状況だけでなく広範囲の状況で問題が現れる。
安定性
長期間にわたって持続する。青年期から始まり成人期を通じて続く。
苦痛と機能障害
本人または周囲が著しい苦痛を経験する。社会的、職業的機能に障害をきたす。
対人関係の困難
不安定な関係
関係が極端に不安定。理想化と脱価値化を繰り返す。
孤立
人との関わりを避ける。親密な関係を築けない。
依存
過度に人に頼る。一人でいることができない。
操作的行動
他者を操ろうとする。自分の利益のために利用する。
衝突
頻繁に人と衝突する。トラブルが絶えない。
感情調整の困難
感情の不安定性
気分が激しく変動する。感情がコントロールできない。
激しい怒り
不適切で激しい怒り。攻撃性。
空虚感
慢性的な空虚感。満たされない感覚。
不安・恐怖
強い不安や恐怖。見捨てられることへの恐怖。
衝動性
自傷行為
リストカット、オーバードーズなど。特に境界性パーソナリティ障害で顕著。
自殺企図
自殺の脅迫、企図。繰り返されることがある。
物質乱用
アルコール、薬物への依存。
過食・拒食
摂食障害の併存。
浪費
衝動的な買い物、ギャンブル。
危険行動
無謀な運転、危険な性行為など。
認知の歪み
自己イメージの不安定性
自分がどんな人間か分からない。アイデンティティの混乱。
二分法的思考
白か黒か、善か悪か。グレーゾーンがない。
疑い深さ
他者の意図を悪意あるものと解釈する。
現実検討能力の低下
ストレス下で一時的に現実との接触が失われる。
社会的・職業的影響
仕事の困難
就労の維持が難しい。対人トラブル、衝動的な退職。
経済的問題
浪費、失業などによる経済的困難。
法的問題
反社会的行動による法的トラブル(反社会性パーソナリティ障害)。
家族関係
家族との関係が悪化。家族も疲弊する。
パーソナリティ障害の原因
パーソナリティ障害の原因は単一ではなく、複数の要因が複雑に絡み合って発症すると考えられています。
生物学的要因
遺伝
遺伝的素因がある。家族内での発症率が高い。気質的な脆弱性。
脳の構造・機能
脳の特定領域(前頭前野、扁桃体など)の機能異常や構造的変化。神経伝達物質(セロトニン、ドーパミンなど)の異常。
気質
生まれつきの気質(感受性、衝動性、不安傾向など)が関与。
心理的要因
幼少期の体験
虐待(身体的、性的、心理的)、ネグレクト(育児放棄)、不安定な養育環境、親との関係の問題、トラウマ体験。特に境界性パーソナリティ障害では幼少期のトラウマとの関連が強い。
愛着の問題
安定した愛着形成の失敗。不安定な愛着パターン。
発達過程の問題
アイデンティティ形成の困難。自己と他者の境界の曖昧さ。
社会的・環境的要因
家族の機能不全
家族内の不和、コミュニケーションの問題、親の精神疾患や依存症。
文化的要因
文化や社会の価値観との不一致。社会的期待との葛藤。
ストレスフルな出来事
喪失体験、いじめ、孤立、社会的不利益。
複合的モデル
生物心理社会モデル
生物学的脆弱性(遺伝、気質)に心理的要因(トラウマ、愛着の問題)と社会的要因(環境、ストレス)が加わって発症する。遺伝だけ、環境だけでは説明できない。
パーソナリティ障害の診断
診断基準
一般的診断基準(すべてのパーソナリティ障害に共通)
A. 内的体験および行動の持続的様式が、その人の属する文化から期待されるものから著しく偏っている。この様式は以下の2つ以上の領域に現れる。
(1) 認知(自己、他者、出来事を知覚し解釈する仕方)
(2) 感情(感情反応の範囲、強度、不安定性、適切性)
(3) 対人関係機能
(4) 衝動のコントロール
B. その持続的様式は柔軟性がなく、広範囲の個人的および社会的状況に及んでいる。
C. その持続的様式は臨床的に著しい苦痛または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている。
D. その様式は安定しており長期間続いており、その始まりは少なくとも青年期または成人期早期まで遡ることができる。
E. その持続的様式は他の精神疾患の表れまたは結果ではうまく説明されない。
F. その持続的様式は物質や一般身体疾患の直接的な生理学的作用によるものではない。
診断の難しさ
他の精神疾患との併存
うつ病、不安障害、依存症、摂食障害などと併存することが多い。どれが主でどれが従か判断が難しい。
複数のタイプの併存
複数のパーソナリティ障害の診断基準を満たすことがある。
文化的考慮
文化によって何が正常で何が異常かが異なる。文化的背景を考慮する必要がある。
スティグマ
診断によるレッテル貼りの懸念。診断を受けることへの抵抗。
診断プロセス
専門医(精神科医、心療内科医)による詳細な問診、心理検査、長期的な観察を通じて診断されます。短期間では判断が難しく、時間をかけて評価します。
パーソナリティ障害の治療
パーソナリティ障害の治療は長期にわたりますが、適切な治療により改善が可能です。
治療の基本方針
心理療法が中心
薬物療法だけでは不十分。心理療法が治療の中核。
長期的取り組み
短期間では改善しない。数年単位の治療が必要。
本人の動機
本人が治療を望み、変わろうとする意志が重要。
治療関係の構築
治療者との信頼関係が治療の基盤。
心理療法
弁証法的行動療法(DBT)
境界性パーソナリティ障害に最も効果的とされる。マインドフルネス、苦悩耐性スキル、感情調整スキル、対人関係スキルを学ぶ。個人療法とグループスキルトレーニングを組み合わせる。
精神分析的精神療法
無意識の葛藤を探る。過去の体験と現在の問題の関連を理解する。長期的な治療。
認知行動療法(CBT)
認知の歪みを修正する。行動パターンを変える。スキーマ療法(認知行動療法の一種)も有効。
メンタライゼーションに基づく治療(MBT)
自分と他者の心の状態を理解する能力(メンタライゼーション)を高める。境界性パーソナリティ障害に有効。
転移焦点化精神療法(TFP)
治療関係の中で現れる転移(過去の重要な人物への感情が治療者に向けられること)を扱う。境界性パーソナリティ障害に用いられる。
集団精神療法
グループでの治療。対人関係スキルを学ぶ。孤立感の軽減。
薬物療法
パーソナリティ障害そのものを治す薬はありませんが、特定の症状を和らげるために使用されます。
抗うつ薬
抑うつ、不安、衝動性の軽減。SSRI、SNRIなど。
気分安定薬
感情の不安定性、衝動性、攻撃性の軽減。リチウム、バルプロ酸など。
抗精神病薬
認知的症状、妄想的思考、激しい不安の軽減。少量で使用。
抗不安薬
不安の一時的軽減。依存のリスクがあるため慎重に使用。
入院治療
危機介入
自殺の危険が高い、自傷行為が制御できない場合は入院が必要。
集中的治療
外来治療だけでは不十分な場合、入院での集中的治療。
環境調整
危機的な環境から一時的に離れる。
社会的支援
デイケア
日中の居場所。対人関係の訓練。
就労支援
就労継続支援、職業訓練。
グループホーム
生活支援を受けながら地域で暮らす。
ピアサポート
同じ経験を持つ人同士の支え合い。
本人ができる対処法
治療に取り組む
専門家に相談
一人で抱え込まず専門家の助けを求める。
治療を継続
すぐに効果が出なくても継続する。中断せず通い続ける。
正直に話す
治療者に正直に話す。隠さない。
スキルを身につける
感情調整スキル
感情に気づく。感情に名前をつける。感情を受け入れる。感情に振り回されない方法を学ぶ。
対人関係スキル
アサーティブなコミュニケーション。境界線の設定。健全な関係の築き方。
苦悩耐性スキル
つらい感情を自傷せずに乗り越える方法。気晴らし、自己なだめ、リラクゼーション。
マインドフルネス
今この瞬間に意識を向ける。判断せず観察する。
生活の安定化
規則正しい生活
睡眠、食事、活動のリズムを整える。
物質の回避
アルコール、薬物を避ける。症状を悪化させる。
ストレス管理
ストレスを減らす工夫。リラクゼーション。
危機対応計画
危機のサイン
自分の危機のサインを知る(自傷したくなる、衝動が抑えられないなど)。
対処法リスト
危機の時にできることをリストアップ。散歩、音楽、友人に電話など。
サポートリスト
助けを求められる人のリスト。治療者、家族、友人、緊急連絡先。
自己理解
パターンに気づく
自分の行動パターンに気づく。何が引き金になるか知る。
強みを認識
自分の強みや良いところを認める。
自己受容
完璧でない自分を受け入れる。
家族や周囲ができること
理解と教育
病気について学ぶ
パーソナリティ障害について正しく理解する。偏見を持たない。
本人の苦しみを理解
わざとやっているのではない。本人も苦しんでいる。
コミュニケーション
冷静に対応
感情的にならず冷静に。巻き込まれない。
境界線を保つ
助けるべきことと本人がすべきことを区別。共依存にならない。
一貫性
対応に一貫性を持つ。ルールを明確にして守る。
批判を避ける
批判、否定ではなく、行動の問題を具体的に指摘。
サポート
治療を支援
治療を受けることを励ます。通院を支援する。
危機への対応
自殺や自傷の危険があれば専門家に連絡。緊急時は救急車を呼ぶ。
自分自身を大切に
家族も疲弊する。自分のケアも大切。カウンセリングやサポートグループの利用。
してはいけないこと
レッテルを貼る
「あなたは境界性だから」などとレッテルを貼らない。
感情的に反応
怒りや非難で返さない。冷静さを保つ。
過保護
すべてを代わりにやってあげない。自立を妨げる。
見捨てる
難しくても見捨てない。ただし自分の限界も認識する。
予後と回復
改善の可能性
パーソナリティ障害は治療により改善可能です。特に境界性パーソナリティ障害は適切な治療で多くの人が回復します。
回復のプロセス
長期的
数年から十数年かけて徐々に改善。急速な変化は期待しない。
波がある
良い時期と悪い時期がある。後退もあるが全体としては前進。
年齢とともに
多くの症状は年齢とともに軽減する傾向がある。特に衝動性は40代以降減少。
回復の指標
衝動性の減少
自傷、自殺企図が減る。
対人関係の安定
関係が安定する。長続きする関係が築ける。
感情の安定
気分の波が小さくなる。感情をコントロールできる。
社会的機能の改善
仕事を続けられる。社会生活を営める。
自己受容
ありのままの自分を受け入れられる。
まとめ
パーソナリティ障害は、物事の捉え方、感じ方、行動パターンが極端に偏っており、本人や周囲が著しく困難を経験する精神疾患です。
性格の問題ではなく、医学的に定義された治療可能な疾患です。
10のタイプがあり、3つの群に分類されます。A群は奇妙で風変わり、B群は劇的で感情的、C群は不安で内向的な特徴があります。境界性パーソナリティ障害が最もよく研究され、治療法も発展しています。
症状は対人関係の困難、感情調整の問題、衝動性、認知の歪みなど多岐にわたります。社会的・職業的機能にも影響します。
原因は生物学的要因、心理的要因、社会的要因が複雑に絡み合っています。遺伝的素因、幼少期のトラウマや虐待、不安定な愛着などが関与します。
治療は心理療法が中心です。
弁証法的行動療法、認知行動療法、精神分析的精神療法などが用いられます。
薬物療法は補助的に症状を和らげるために使用されます。治療は長期にわたりますが、改善は可能です。
本人ができることは治療を継続し、スキルを身につけ、生活を安定させることです。
家族や周囲は病気を理解し、冷静に対応し、境界線を保ちながらサポートすることが大切です。
パーソナリティ障害は偏見や誤解の多い疾患ですが、適切な理解とサポートにより、本人も家族もより良い生活を送ることができます。
一人で抱え込まず、専門家の助けを求めてください。回復には時間がかかりますが、希望を持って歩んでいきましょう。

コメント