はじめに:「ITができない」という時代への不安
就労継続支援B型事業所の利用を検討している方の中には、「IT(情報技術)が苦手」という不安を抱えている方が少なくありません。「パソコンが使えない」「スマホの操作もよく分からない」「タブレットも触ったことがない」「ITスキルがないと、B型でも働けないのではないか」「時代についていけない」など、デジタル技術に関する様々な不安や焦りを感じています。
現代社会では、仕事だけでなく日常生活においても、IT技術が当たり前のように使われています。スマートフォン、パソコン、タブレット、インターネット、SNS、オンライン会議、キャッシュレス決済など、デジタル技術は生活のあらゆる場面に浸透しています。こうした状況の中で、「ITが苦手な自分は、社会から取り残されているのではないか」「就労支援の場でも、ITスキルが求められるのではないか」という不安を感じるのは、当然のことです。
特に、高齢の方、長期間引きこもっていた方、視覚障害や手指の障害がある方、知的障害がある方、経済的にパソコンやスマホを持てなかった方は、IT技術に触れる機会が少なく、「できなくて当然」という状況にあります。また、ITが普及する前の時代に教育を受けた世代にとっては、「学校でパソコンを習ったことがない」「若い頃にはインターネットがなかった」という背景もあります。
しかし、実際には、B型事業所でITスキルは必須ではありません。多くの事業所では、IT機器を全く使わない作業が中心であり、「パソコンができない」「スマホが使えない」という方でも、全く問題なく利用できます。また、「ITを学びたい」という方には、基礎から丁寧に教えてくれる事業所もあります。
本記事では、B型事業所でITが不要な理由、IT機器を使わない作業の種類、ITが苦手な方へのアドバイス、「ITを学びたい」場合の選択肢、そしてITに対する不安への向き合い方について、詳しく解説していきます。ITが苦手で不安な方、IT技術に取り残されている感じがする方、ご家族や支援者の方々にとって、実践的な情報となれば幸いです。
B型事業所でITが不要な理由
まず、なぜB型事業所でITスキルが必須ではないのか、理解しましょう。
1. B型の目的は「多様な人を受け入れること」
能力を問わない B型事業所の目的は、「一般企業での就労が困難な方」を受け入れることです。ITスキルの有無は、利用の条件ではありません。
- 高齢者(デジタルネイティブ世代ではない)
- 長期間引きこもっていた方(IT機器に触れる機会がなかった)
- 視覚障害、手指の障害がある方(物理的に操作が困難)
- 知的障害がある方(操作の理解が難しい)
- 経済的にIT機器を持てなかった方
これらの方々も多く利用しており、ITなしで働いています。
2. IT作業は一部の事業所のみ
すべてではない すべてのB型事業所がIT作業をしているわけではありません。むしろ、IT作業を主とする事業所は一部であり、多くの事業所では手作業や軽作業が中心です。
3. 同じ事業所でも選択肢がある
IT以外の作業 一つの事業所で複数の作業を行っている場合、IT作業が苦手な方は、別の作業を選ぶことができます。
例:
- A作業:データ入力(PC使用)
- B作業:袋詰め(IT不要)
- C作業:清掃(IT不要)
「IT作業は苦手なので、B作業かC作業をしたいです」と伝えればOKです。
4. 「ITができない」ことは恥ずかしいことではない
世代や環境による ITができないことは、恥ずかしいことでも、能力不足でもありません。世代、環境、障害の特性など、様々な理由があります。
ITが苦手でも、手作業が得意、体を動かすことが得意、丁寧な作業ができるなど、他の強みがあります。
5. 高齢者や障害者への配慮が当然
デジタルデバイド 高齢者や障害者の中には、IT機器の利用が困難な方が多くいます。これは「デジタルデバイド(情報格差)」と呼ばれる社会問題です。
B型事業所は、こうした方々を受け入れることを前提としており、IT機器を使わない作業が用意されています。
6. 手作業の需要は依然として高い
ITで代替できない仕事 IT技術が発達しても、手作業でしかできない仕事、人間の手が必要な仕事は依然として多く存在します。
- 袋詰め、梱包
- 清掃
- 農作業
- 製造(食品、手工芸品など)
これらの仕事は、ITなしで成立します。
IT機器を使わない作業の種類
B型事業所で、IT機器を全く使わずにできる作業を紹介します。
1. 軽作業(内職系)
最も一般的 企業から委託された軽作業を行います。IT機器は一切使いません。
具体例
- 袋詰め・封入作業
- 商品を袋に詰める
- チラシや書類を封筒に入れる
- DMの封入
- シール貼り・ラベル貼り
- 商品にシールを貼る
- 値札シールを貼る
- 部品の組み立て
- ボールペンの組み立て
- 簡単な電子部品の組み立て
- おもちゃの組み立て
- 検品・仕分け
- 商品の不良品チェック
- 商品の種類別仕分け
- 箱折り・梱包
- 段ボール箱を組み立てる
- 商品を箱に詰める
特徴:
- IT完全不要
- 手作業のみ
- 誰でもできる
2. 清掃作業
体を動かす仕事 施設内や外部の清掃を行います。IT機器は一切使いません。
具体例
- 事業所内の清掃
- 公共施設の清掃(図書館、公園など)
- オフィスビルの清掃
- 駐車場の清掃
- トイレ清掃
特徴:
- IT完全不要
- 体を動かす
- 達成感がある
3. 農作業
自然の中で働く 農園や畑で野菜や花を育てます。IT機器は一切使いません。
具体例
- 野菜の栽培(種まき、水やり、収穫)
- 花の栽培
- 草取り
- 土づくり
- 収穫物の袋詰め
特徴:
- IT完全不要
- 屋外作業
- 季節を感じられる
4. 製造・加工
ものづくり 食品や製品を製造します。IT機器は基本的に使いません。
具体例
- 食品製造
- パン作り
- クッキー作り
- 弁当の調理・盛り付け
- 野菜のカット
- 製品製造
- 手工芸品(アクセサリー、雑貨)
- 木工製品
- 陶芸
- 縫製(バッグ、エプロンなど)
特徴:
- IT基本的に不要(一部、オーブンなどの機器を使うことはあるが、ITではない)
- 創造的
- やりがいがある
5. リサイクル・分解作業
環境に貢献 不要品を分解・分別します。IT機器は一切使いません。
具体例
- 古紙の仕分け
- 空き缶の分別
- ペットボトルの分別
- 家電製品の分解
- 金属の分別
特徴:
- IT完全不要
- 単純作業
- 環境保護に貢献
6. 喫茶・レストラン運営
接客業 事業所が運営する喫茶店やレストランで働きます。レジは使うことがありますが、ITというほどではありません。
具体例
- ホール(接客、配膳)
- キッチン(調理補助、皿洗い)
- レジ(簡単な操作)
- 清掃
特徴:
- IT基本的に不要(レジは使うが、簡単な操作のみ)
- 人と接する
- やりがいがある
7. クリーニング・洗濯
清潔にする仕事 クリーニングや洗濯を行います。洗濯機は使いますが、ITではありません。
具体例
- リネンの洗濯
- アイロンがけ
- たたみ作業
- 仕分け
特徴:
- IT基本的に不要(洗濯機のボタンを押す程度)
- 丁寧な作業
- きれいになる達成感
8. ポスティング・配達
外回り チラシや新聞を配ります。IT機器は一切使いません。
具体例
- チラシのポスティング
- 新聞配達
- 郵便物の配達
特徴:
- IT完全不要
- 外を歩く
- 運動になる
ITが苦手な方へのアドバイス
ITが苦手な方が、B型事業所を利用する際のアドバイスです。
1. 正直に伝える
隠さない 「ITが苦手です」「パソコンを使ったことがありません」と正直に伝えましょう。
隠すと、後で困ります。正直に伝えることで、事業所も適切な作業を提案してくれます。
2. IT不要の作業を選ぶ
事前に確認 見学や問い合わせの際に、「ITを使わない作業はありますか」と確認しましょう。
多くの事業所では、IT不要の作業がたくさんあります。
3. IT機器を使う作業がある事業所でも大丈夫
選択肢がある 一部の作業でIT機器を使っていても、別の作業ではIT不要ということが多いです。
「IT作業以外をお願いします」と伝えればOKです。
4. 他の強みをアピール
できることを伝える ITはできなくても、他にできることがあるはずです。
- 手作業が得意
- 体を動かすことが得意
- 丁寧な作業ができる
- コツコツと続けられる
他の強みをアピールしましょう。
5. 「やってみたい」作業を伝える
希望を言う 「清掃作業がやりたい」「農作業がやりたい」「手作業がやりたい」など、具体的な希望を伝えましょう。
6. 年齢や世代を理由にしてOK
当然のこと 「高齢なので、パソコンは習ったことがありません」 「若い頃にはインターネットがありませんでした」
と説明することは、全く問題ありません。事業所も理解してくれます。
7. 障害による困難も伝える
配慮してもらう 視覚障害、手指の障害、知的障害など、障害によってIT機器の操作が困難な場合は、伝えましょう。
配慮してもらえます。
8. スマホが使えなくても大丈夫
連絡方法 「スマホを持っていない」「使えない」という方もいます。
連絡は、電話(固定電話)、家族経由、手紙など、他の方法でも可能です。事業所に相談しましょう。
9. 完璧を求めない
「できない」でOK 「今後もITを学ぶつもりはない」「できないままでいい」と割り切ることも、一つの選択肢です。
無理にITを学ぶ必要はありません。
10. 「学びたい」なら学べる
逆もあり 逆に、「ITは苦手だけど、少しずつ学びたい」という場合は、B型事業所で基礎から教えてもらうこともできます。
「ITを学びたい」場合の選択肢
逆に、「ITが苦手だけど、学びたい」という方への選択肢です。
1. IT作業がある事業所を選ぶ
実践で学ぶ IT作業(データ入力、文書作成など)を行っている事業所を選び、仕事を通じて学ぶ方法です。
多くの事業所では、初心者向けに丁寧に教えてくれます。
学べるスキル:
- パソコンの基本操作(電源の入れ方、マウス、キーボード)
- 文字入力(タイピング)
- データ入力(Excelへの数字や文字の入力)
- 文書作成(Word)
- インターネット検索
- メールの送受信
2. 就労移行支援を利用
訓練に特化 就労移行支援事業所では、2年間の訓練期間中に、ITスキルを基礎から体系的に学べます。
B型よりも教育プログラムが充実しています。
3. 職業訓練校
公的な訓練 ハローワークで申し込める職業訓練校では、IT関連のコースがあります。
- パソコン基礎
- Office(Word、Excel、PowerPoint)
- Webデザイン
- プログラミング
無料または低額で受講できます。
4. 地域のパソコン教室
習い事として 地域のパソコン教室(有料)に通う方法もあります。
- シニア向けのコース
- 初心者向けのコース
丁寧に教えてもらえます。
5. 図書館や公民館の講座
無料または低額 図書館や公民館で、無料または低額のパソコン講座が開かれていることがあります。
6. オンライン学習
自宅で学ぶ YouTube、オンライン講座などで、無料または低額でITスキルを学べます。
- パソコンの使い方
- タイピング練習
- Word、Excelの基礎
ただし、自分で学習を進める必要があるので、ハードルは高いです。
7. B型+独学
並行して B型に通いながら、自宅で独学することもできます。
8. 段階的に学ぶ
焦らない ITスキルは、一朝一夕には身につきません。
- まずは、電源の入れ方、マウスの使い方から
- 次に、文字入力
- その次に、簡単なデータ入力
段階的に、時間をかけて学びましょう。
ITに対する不安への向き合い方
ITに対する不安や焦りへの向き合い方です。
1. 「ITができない」=「価値がない」ではない
人間の価値 ITができないからといって、あなたの価値が下がるわけではありません。
人間の価値は、ITスキルだけで決まるものではありません。
2. IT以外のスキルを大切に
多様な能力 ITスキル以外にも、大切なスキルはたくさんあります。
- 手作業の器用さ
- 体力
- コミュニケーション能力
- 創造性
- 忍耐力
- 誠実さ
これらも立派なスキルです。
3. 世代による違いを認める
デジタルネイティブではない 現在の高齢者や中年層は、「デジタルネイティブ」ではありません。子供の頃からIT機器に囲まれて育った世代とは、背景が違います。
この違いを認め、「できなくて当然」と考えることも大切です。
4. 必要なスキルだけ学ぶ
すべてを学ぶ必要はない ITスキルといっても、範囲は膨大です。すべてを学ぶ必要はありません。
自分の生活や仕事に必要な、最低限のスキルだけ学べば十分です。
例:
- スマホの基本操作(電話、メール、LINE)
- インターネット検索
- オンラインバンキング
5. 若い人や得意な人に頼る
助けを求める ITが得意な人に、助けを求めることも大切です。
- 家族
- 友人
- 事業所のスタッフ
- 支援者
「教えてください」「手伝ってください」と頼ることは、恥ずかしいことではありません。
6. 「デジタルデバイド」は社会問題
あなた個人の問題ではない 高齢者や障害者のIT利用の困難は、「デジタルデバイド(情報格差)」と呼ばれる社会問題です。
あなた個人の能力不足ではなく、社会全体で取り組むべき課題です。
7. アナログの価値を見直す
ITがすべてではない IT技術が発達しても、アナログの価値は失われていません。
- 手書きの手紙
- 対面での会話
- 紙の本
アナログにも、デジタルにはない良さがあります。
8. 時代の変化を受け入れつつ、自分のペースで
無理をしない 時代は確かに変化していますが、すべての人が同じペースで変化に対応できるわけではありません。
自分のペースで、必要な範囲で、ITと付き合っていけば十分です。
IT不要の事業所の見つけ方
IT機器を使わない事業所を見つける方法です。
1. 見学前に電話で確認する
直接聞く 見学の予約をする際、「ITを使わない作業はありますか」と直接聞きましょう。
聞き方: 「パソコンが苦手なのですが、パソコンを使わない作業もありますか」 「どんな作業内容がありますか」
2. ホームページで作業内容を確認
事前調査 事業所のホームページに、作業内容が記載されていることがあります。
- 「軽作業」「清掃」「農作業」などと書かれていれば、IT不要
- 「データ入力」「事務作業」「Webデザイン」などと書かれていれば、IT中心の可能性
3. 相談支援専門員に相談
希望を伝える 相談支援専門員に、「ITを使わない作業ができる事業所を紹介してほしい」と伝えましょう。
地域の事業所の情報を持っているので、適切な事業所を紹介してくれます。
4. 見学時に実際の作業を見る
自分の目で確認 見学時に、実際にどんな作業をしているか見せてもらいましょう。
- IT作業をしている人が多いか
- 手作業をしている人が多いか
- 自分にできそうな作業があるか
5. 複数の事業所を見学
比較する 一つの事業所だけでなく、複数の事業所を見学して、比較しましょう。
- A事業所:IT作業中心
- B事業所:軽作業中心
- C事業所:農作業中心
自分に合った事業所を選べます。
6. 「高齢者が多い」事業所を探す
IT作業が少ない傾向 高齢の利用者が多い事業所は、IT機器を使わない作業が中心の傾向があります。
7. 作業内容で検索
特化した事業所 「就労継続支援B型 農作業 ○○市」 「就労継続支援B型 清掃 ○○市」 「就労継続支援B型 軽作業 ○○市」
など、作業内容で検索すると、該当する事業所が見つかります。
よくある質問
Q1: ITが苦手だと、B型を利用できませんか?
A: 利用できます ITスキルは、B型利用の条件ではありません。IT機器を使わない作業がたくさんあります。
Q2: スマホを持っていないと、利用できませんか?
A: 利用できます スマホがなくても、連絡は固定電話や家族経由などで可能です。事業所に相談しましょう。
Q3: パソコンを触ったことがありませんが、大丈夫ですか?
A: 大丈夫です パソコンを使わない作業を選べば、全く問題ありません。
Q4: ITができないと、工賃が低くなりますか?
A: 必ずしもそうではありません IT作業の方が単価が高い傾向はありますが、事業所によって異なります。手作業でも高工賃の事業所もあります。
Q5: 視覚障害でパソコンが使えません。大丈夫ですか?
A: 大丈夫です 視覚障害がある方には、パソコンを使わない作業が用意されます。音声読み上げソフトを使ったIT作業ができる事業所もありますが、強制ではありません。
Q6: 手指の障害でキーボードが打てません。大丈夫ですか?
A: 大丈夫です IT機器を使わない作業を選べます。または、音声入力など、代替手段を使える事業所もあります。
Q7: 「ITができない」と伝えたら、断られませんか?
A: 断られません ITができないことは、利用を断る理由にはなりません。
Q8: 高齢ですが、今からITを学ぶべきですか?
A: 必須ではありません 高齢でも、ITなしでB型を利用している方はたくさんいます。学びたいなら学ぶのも良いですが、必須ではありません。
Q9: IT作業と手作業、どちらが自分に合っているか分かりません
A: 両方体験してみましょう 体験利用で、両方の作業を試してみることをおすすめします。
Q10: 将来的にIT技術は必須になりますか?
A: 社会全体では必要性が高まっていますが… 社会全体ではIT技術の必要性が高まっていますが、B型事業所においては、手作業の需要も依然として高いです。また、社会全体としても、デジタルデバイドへの配慮が求められています。
まとめ:ITが苦手でも、B型は利用できる
B型事業所でITが不要な理由は、B型の目的が多様な人を受け入れることであり、IT作業は一部の事業所のみで、同じ事業所でも選択肢があり、ITができないことは恥ずかしいことではなく、高齢者や障害者への配慮が当然で、手作業の需要は依然として高いからです。
IT機器を使わない作業には、軽作業(袋詰め、シール貼り、部品組み立て、検品、梱包)、清掃作業、農作業、製造・加工(食品、手工芸品、木工、陶芸、縫製)、リサイクル・分解、喫茶・レストラン運営、クリーニング・洗濯、ポスティング・配達など、多様な選択肢があります。
ITが苦手な方は、正直に伝え、IT不要の作業を選び、他の強みをアピールし、やってみたい作業を伝え、年齢や世代、障害による困難を理由にしてOKで、スマホが使えなくても大丈夫で、完璧を求めず、学びたいなら学べることを知りましょう。
「ITを学びたい」場合は、IT作業がある事業所を選ぶ、就労移行支援を利用する、職業訓練校、地域のパソコン教室、図書館や公民館の講座、オンライン学習、B型+独学、段階的に学ぶなどの選択肢があります。
ITに対する不安には、「ITができない」=「価値がない」ではないと理解し、IT以外のスキルを大切にし、世代による違いを認め、必要なスキルだけ学び、若い人や得意な人に頼り、デジタルデバイドは社会問題と認識し、アナログの価値を見直し、自分のペースで付き合うことが大切です。
ITが苦手でも、B型事業所には多様な働き方があります。あなたに合った作業、あなたができる作業が必ずあります。「ITができない」という理由で諦める必要は全くありません。自信を持って、自分に合った事業所を探してください。応援しています。

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