障がい者転職を検討中の方必読!
絶対に読むべき必読記事
横浜市や川崎市を中心に、小児から高齢者まで幅広い層の在宅生活を支える「BREATH(ブレス)訪問看護ステーション」。 24時間365日対応をはじめとする業界でも新しい取り組みについてお話をお伺いしました。
最近は訪問看護ステーションが増えていますが、それぞれの特徴や違いは分かりにくいと感じる方も少なくありません。そんな中、なぜ「BREATH(ブレス)訪問看護ステーション」は地域の方々から多くの支持を集めているのでしょうか。その理由について、率直にお話をうかがいました。
今回は、BREATH(ブレス)訪問看護ステーション管理者である林加奈子さんに、ステーション設立に込めた想いや他社にはない強み、そして現場で大切にしているケアの姿勢など、いろとりどり編集部おばてぃーが詳しくお話を伺いました!
川崎・横浜エリアで訪問看護をお探しの方はぜひ、ご一読ください!
💡 設立の想い 地域に根ざし「自宅で自分らしく過ごしたい」に寄り添う
病棟やクリニックでの勤務時代に、「患者様は退院した後、どのような生活を送られているのだろう」「もっと一人ひとりに寄り添った看護がしたい」という切実な想いを抱くようになったという林さん。「自宅で自分らしく過ごしたい」という利用者様一人ひとりの想いに寄り添い、地域に根ざした訪問看護を提供するBREATH(ブレス)訪問看護ステーション。設立の背景や、大切にしている想いについてお話をうかがいました。
インタビューを道うして感じたのは看護に対する考え方の素晴らしさや、一人ひとりに寄り添う姿勢でした。本当に真摯であることを感じました。
インタビュアーのおばてぃーの印象ですが、訪問看護を選ぶとき、「どこを選べばいいの?」と悩む方は多いと思います。もちろん、専門性や対応できる医療・看護の内容など、それぞれの事業所に違いはあります。ただ、もし私がおすすめするなら、最後の決め手は「人」です。
訪問看護は、利用者様のご自宅に伺い、長く関わることが多いサービスです。だからこそ、「誰が来てくれるのか」「安心して任せられる人なのか」は、とても大切なポイントだと感じています。正直多くの方は何を基準に訪問看護をどこにするか悩まれていると思います。そんな中でもし私(おばてぃー)が選ぶなら「人」で選ぶかなと思います。
その点で、BREATH(ブレス)訪問看護ステーションの皆さんは本当に魅力的な方ばかりでした。特に林さんのお人柄は、インタビューを通しても温かさと誠実さが伝わってきました。
これは私、おばてぃーが自信を持っておすすめできます!ぜひ一度、お話を聞いてみてください。もちろん専門的には色々と医療看護の側面で違いがそれぞれの訪問看護にあるとは思いますが、正直「誰がやってくれるのか」という「人」の部分は絶対に譲れないポイントだと思います。
実際の回答まとめはこちら
訪問看護の根底にあるのは、『利用者様の生活を支える』ということ。地域に根ざして『自宅で自分らしく過ごしたい』という利用者様の思いに寄り添いたいと考え、同じ想いに深く共感してくれた医療関係者以外の代表とともに、このステーションを立ち上げました。
🌟 BREATH訪問看護ステーションの「3つの強み」
BREATH(ブレス)訪問看護ステーションが、多くの利用者様や関係機関から信頼される理由はどこにあるのでしょうか。同業他社との違いや独自の取り組みを3つにまとめました。
*土日祝日の定期訪問&24時間365日の緊急対応
やはりBREATH(ブレス)といえばコレ!ですね。
平日だけでなく、土日祝日も変わらず定期訪問に対応。さらに24時間365日いつでもつながる緊急対応体制を整えているため、利用者様もご家族も、不安なく安心して自宅生活を送ることができます。
*経験豊富なスタッフによる深い関係性づくり
病棟経験はもちろん、訪問看護の経験も豊富なスタッフが在籍。その確かな経験値を活かし、利用者様と深い信頼関係を築きながら日々の生活を支えています。
*LINEを活用した密なコミュニケーション
訪問診療やケアマネジャーとの緊密な連携はもちろん、利用者様やご家族とも電話だけでなくLINEを使って気軽に相談や連絡ができる環境を整えています。
現在、利用者様の割合は「高齢者」「精神疾患」「医療保険での介入」がほぼ同じ割合です。終末期ケアから要支援の方のリハビリ目的まで、幅広いニーズに対応しています。
🤝 ケアのスタイル 医療者主体ではなく、徹底した「利用者様目線」
何よりも現場のスタッフが大切にしている共通のルールは、「徹底して利用者様の立場に立って物事を考えること」です。
一方的な医療者主体の考え方では、利用者様の本当の想いを汲み取ることはできません。「今の不安はなにか?」「どういうケアが必要か?」を常に問いかけ、相手の目線に立って寄り添う姿勢こそが、深い関係性を築く鍵になっています。
👩⚕️ チーム体制 「1人だけど1人じゃない」を合言葉に
BREATH(ブレス)には、現在は4名の看護師が在籍しており、今後はリハビリスタッフ(療法士)も随時採用していく予定とのこと。新築で明るく綺麗な事務所には、いつも和気あいあいとした楽しい雰囲気が広がっています。
訪問看護は基本的に1人で訪問するため、現場で瞬時の判断を求められる難しさもあります。しかし、BREATH(ブレス)ではその課題をチーム力で乗り越えています。
「1人だけど1人じゃない」「チームで利用者様を支える」を大切にしています。迷った時や不安な時は、1人で抱え込まずに電話やLINEですぐに情報を共有し、その場で不安を解消しています。 定期的にスタッフ一人ひとりと丁寧に向き合い、悩み事や成長した点を振り返る時間を設けているため、スタッフ間の溝もなく、全員が前向きに課題へ取り組めています。
📸 心に残るエピソード
初めての在宅介護、不安を抱えるご家族と共に乗り越えた日々
脱水症状により、体を動かすことも食事を摂ることも難しくなってしまった利用者様がいらっしゃいました。ご家族様も介護が初めてで、「これからどうなってしまうのか」「何が必要なのか」と大きな不安を抱えられていたんです。
体調が不安定だったため、私たちは毎日訪問し、利用者様の全身状態のケアと同時に、ご家族様のメンタルケアやサポートを徹底して行いました。すると、利用者様は徐々に状態が良くなり、再びお話をしたり、ごはんを食べたりできるようになりました。 ご家族様から「看護師さんがいてくれてよかった、安心できた」と言っていただけたときは、在宅で直接寄り添う訪問看護ならではのやりがいを心から実感しました。
🚀 今後の展望 チーム力を強化し、さらなる拠点拡大へ!
今後は新しくリハビリスタッフも仲間に迎え、個々の強みを最大限に活かし、弱みを補い合えるような、さらにレベルアップしたチームを目指しています。 将来的には、より広い事務所への移転や、地域のニーズに応えるための拠点拡大も視野に入れ、一歩一歩成長を続けていきます。
💌 みなさまへのメッセージ
【利用者様・ご家族様へ】
「最近、体調がちょっと心配…」「薬の飲み方がよくわからない」「外出がしんどくなってきた」など、小さな悩みはありませんか?
また、ご家族だけで「介護がしんどくなってきた」と抱え込んでいませんか? 1人で悩む必要はまったくありません。
週1〜2日などの定期的な訪問看護を取り入れるだけで、その負担や不安はぐっと軽くなります。ほんの些細なご相談でも大歓迎です。安心してご自宅での生活を送れるよう、私たちが全力でサポートいたします。
【ケアマネジャー・病院の連携担当者様へ】
いつも大変お世話になっております。担当されている患者様・利用者様の中に、「体調管理が心配」「ADLが落ちてきた」「認知症が進行しているかも」といった方はいらっしゃいませんか?
今は安定していても、ご高齢化や基礎疾患により、今後状態が変化するリスクは常にあります。
また、外部のサポートを拒否しがちな利用者様にとっても、訪問看護は「介入の入り口」として信頼関係を築きやすいというメリットがあります。
些細なご相談でもご連絡いただければ、フットワーク軽くすぐに対応いたします。在宅生活を支えるチームの一員として、ぜひお力添えをさせてください。お電話・ご相談を心よりお待ちしております!
🏥 施設情報
- 施設名: BREATH訪問看護ステーション ウェブサイトhttps://www.breath-station.com/
- LINE https://line.me/R/ti/p/@615spema?oat_content=url&ts=03161015
- 管理者: 林 加奈子
- 訪問可能エリア: 横浜市鶴見区、神奈川区、港北区、川崎市川崎区、幸区など
訪問看護をお探しの方お気軽にBREATH訪問看護ステーションへお問い合わせください。

